図は : 挟み込まれたクリップ (正常でない) |
1 | クリップ |
2 | ハーネス |
3 | トリム |
4 | インストルメント・パネル |
S54.18-4717-06
図は : 挟み込まれていないクリップ (正常) |
1 | クリップ |
2 | ハーネス |
3 | トリム |
4 | インストルメント・パネル |
S54.18-4718-06
ステアリング・コラム・チューブ・モジュール・コントロール・ユニット (MRM) (N80) のハーネス (2) のクリップ (1) には、上記車両の場合、機能がないことをここにお知らせいたします。したがって、クリップ (1) は、ステアリング・コラム・チューブ・モジュール・コントロール・ユニット (MRM) (N80) のトリム (3) にも、インストルメント・パネル (4) のトリムにも挟み込まれていてはいけません。
この付近で修理作業を行う場合、ステアリング・コラム・チューブ・モジュール・コントロール・ユニット (MRM) (N80) のハーネス (2) は、摩擦が生じないように、クリップ (1) を挟み込まずに、取り回してください。
クリップ (1) が挟み込まれていると、ステアリング・コラム・チューブ・モジュール・コントロール・ユニット (MRM) (N80) のハーネス (2) がインストルメント・パネル (4) の構成部品と擦れたり、ステアリング・コラムの調整位置が制限されたりするおそれがあります。
クリップ (1) の挟み込みによる二次損傷に基づく修理作業は、ワランティまたはグッドウィルでは清算できません。