最新の事例に基づき、以下の点にご注意くださるようお願いいたします。
XENTRY Diagnosisを使用したソフトウェアの更新、およびCDIコントロールユニットまたはMEコントロールユニットの作動開始の際には、常にソフトウェアの最新バージョンがコントロールユニットにインストールされます。
ソフトウェアを現在無効な古いバージョンに戻すことは、技術的に不可能です。
常にXENTRY Diagnosis Softwareの最新バージョン(利用可能な最新のアドオンすべてを含む)を使用してください。
これを守らないと、正常なダイアグノシス作業が保証されません。
さらに、XENTRY Diagnosisでの排気ガス後処理に関する最新の改善措置実施の一環として、特殊プロセスに新しいポップアップウインドウが導入されました。
これは、ワークショップスタッフの補助的な保護に用いられます。ポップアップウインドウを使用すれば、CDIコントロールユニットのソフトウェア更新の実施に関して、書面によるお客様の承諾が提出されていることを再確認できます。
排気ガス後処理に関する最新の改善措置実施の際に、ここに記載されている作業の進め方を必ず確認してください。この時に問題が発生した場合は、TIPSケースを使用してテクニカルワークショップサポートに連絡することができます。