機能の前提条件:
• 標準化が実行されている
シ一ト調整スイッチ、センタ·コンソ一ル、B ピラ一あるいはル一フとのシ一トの衝突を回避するために、メモリ付き左フロント·シ一ト調整コントロ一ル·ユニット (N32/1) およびメモリ付き右フロント·シ一ト調整コントロ一ル·ユニット (N32/ 2) には、特性曲線制御が備わっています。このとき、モ一タを制御する際に、コントロ一ル·ユニット内に記録されている特性曲線に基づいて最大調整移動距離が制限され、それによってシ一トが障害物と衝突するのを防ぎます。
シ一ト調整の際は、現在のシ一ト·ポジションによって以下のような衝突のおそれが生じます:
衝突のおそれ | 制御 1 | 制御 2 |
クッション·シェルとシ一ト調整スイッチ | 下方へのシ一ト·クッションの傾き | 下方へのシ一ト高さ調整 |
センタ·コンソ一ルとシ一ト·クッション | 前方へのシ一ト縦方向調整 | 前方へのシ一ト·クッション調整 |
B ピラ一とバックレスト | 後方へのシ一ト縦方向調整 | 後方へのシ一ト·バックレスト調整 |
ル一フとヘッドレスト | (バックレストは垂直に調整) | 上方へのヘッドレスト調整 |
参照文書
- gf9129p3005s 電動シ一トの機能