機能
エンジン余熱を利用することにより、イグニッション·オフ時にも車両を暖房することができます。このシステムは、そのためにエンジンの余熱を利用し、ブロワを通して余熱を車内に送ります。エンジン余熱ヒ一タは、イグニッション·オフ時にのみ使用できます。
コントロ一ル·ユニットの余熱ヒ一タ·システム·ボタン ( ) を操作した後、以下のプログラムがあらかじめ設定されています :
• ミックス·エア·フラップのポジションが、テンパラチャ·セレクタ·スイッチの設定に従う
• 循環ポンプ·オン
• ブロワは、ブロワ·ステ一ジ 1 に制御
• 外気/内気循環フラップは、外気ポジション
プログラムの終了
• 余熱ヒ一タ·システム·ボタン ( ) の再操作
• 30 分の時間機能の満了 (再操作可能)
• バッテリ電圧が 11 V 以下で、LED が点滅
• イグニッション·オン
エンジン余熱ヒ一タ機能は、余熱ヒ一タ·システム·ボタン ( ) とテンパラチャ·セレクタ·スイッチでしか調整することができません。
参照文書
- gf8310p2102gc ブロワの配置、役割、構造および機能
- gf8320p2108gc ヒ一タ·コア 配置、役割および機能
- gf8320p2109gc 循環ポンプの配置、役割および機能
- gf8330p2124gc 余熱ヒ一タ·スイッチの配置、役割、および機能
- gf8357p2112gc エア·ミックス·フラップ·アクチュエ一タ·モ一タの配置、役割および機能