機能
補助ファン付き余熱ヒ一タにより、イグニッションをオフにした後でも車両を暖房することができます。ヒ一タはこのためにエンジンの余熱を利用し、この熱をブロワにより車内に送り込みます。
余熱ヒ一タは
コントロ一ル/操作ユニットの余熱ヒ一タ·ボタン ( ) で作動させます。
温水循環ポンプはヒ一タ熱交換器への温水回路を確保します。
風量は自動的に調整されます。
温度制御はテンパラチャ·セレクト·ダイヤルでプリ·セットされた車内温度に従って行われます。
スイッチをオンにする前に、イグニッション·キ一をスイッチ·ポジション「1」または「0」に回すか、あるいは抜き取ります。
以下の場合は自動的に停止します。
• キ一をイグニッションのポジション「2」に回したとき
• 約 30 分後
• バッテリ電圧が 11.5 V 以下になったとき
参照文書
- gf8310p2102a ブロワの配置、役割、構造および機能
- gf8320p2107a デュオ·バルブ 配置、役割および機能
- gf8320p2108e ヒ一タ·コア 配置、役割および機能
- gf8320p2109a 循環ポンプ 配置、役割および機能
- gf8340p2148a レスト·スイッチ 配置、役割および機能