gf8370l2002va

ヒ一タ·モ一ドの終了

種別 gf · トピック 83.70 · バージョン 0100 · 2003-03-13

適用: モデル 414.700 コード HZ6、タイマ付きクーラント·ヒータ装備 コード HY1、補助暖房用ワイヤレス·リモコン装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 414(モデル 700)

GF83.70-L-2002VA

ヒ一タ·モ一ドの終了

26.9.00

モデル 414.700
コード HZ6、タイマ付きクーラント·ヒータ装備
コード HY1、補助暖房用ワイヤレス·リモコン装備

ヒ一タ·モ一ドの終了

L83.70-0009-06

1 ウォ一タ·ジャケット

2 ク一ラント·インレット

3 ク一ラント·アウトレット

4 熱交換器

5 フロント·パイプ付き燃焼チャンバ

6 コネクタ (補助ヒ一タのメイン·ハ一ネス)

7 コネクタ (電気システム·ボックス内の補助ヒ一タ)

8 コネクタ (ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプ)

A6 補助ヒ一タ (STH)

A6m1 エア·ブロワ

A6n1 STH コントロ一ル·ユニット

A6r1 グロ一·プラグ

A6r2 NTC レジスタ·オ一バヒ一ト·センサ

A6r3 NTC レジスタ·テンパラチャ·センサ

A6r4 PTC レジスタ·フレ一ム·センサ

A8/3 STH リモ一ト·コントロ一ラ

M46/1 STH フュ一エル·メタリング·ポンプ

N34 STH タイマ

故障によって引き起こされるのではない、通常の暖房モ一ド終了は、STH タイマ (N34) の手動操作によって、STH リモ一ト·コントロ一ル (A8/3) のトランスミッタによっておこなわれるか、または最長ヒ一タ時間 (2 時間) 経過後に自動的に行われます。

暖房モ一ドの手動操作による、または自動的な終了

1 燃焼は安定しています。STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) およびエア·ブロワ (A6m1) は、最小出力で送っています。

2 暖房モ一ドの終了は手動操作によって、または自動的に行われます。

3 STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) がオフになり、従って燃焼が中断されます。

4 ヒ一タ冷却および燃焼チャンバ洗浄のためのアフタ·ランニング·タイム (約 120 秒) が開始します。

特殊なケ一ス: オフになるまで燃焼供給が行われなかった場合、または装置が定期休止の状態にある場合は、アフタ·ランニングなしで停止します。

5 アフタ·ランニング·タイムは終了しています。エア·ブロワ (A6m1) および STH ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプ (M13/2) がオフになります。暖房モ一ドは終了しています。

-----------------------------------------------------------------------------------------

暖房モ一ドのスタ一トは以下の故障によって中断されることがあります:

• フレ一ム·センサ (A6r4) の故障

• フレ一ムが発生しない、または不十分

暖房モ一ド中、以下のプロセスは暖房モ一ドの早期終了につながることがあります:

• 過熱

• アンダ·ボルテ一ジまたはオ一バ·ボルテ一ジ

• フレ一ム中断

• ヒ一タ構成部品の故障

暖房モ一ド終了が故障によって引き起こされる場合は、故障カットオフが行われます。

この故障カットオフは、故障原因の除去後、補助ヒ一タのオフ/オンにより解除することができます。スタ一トの試みが最高 10 回まで不成功に終わった場合は、故障ロックが行われます。この故障ロックは、STH コントロ一ル·ユニット (A6n1) 内の故障メモリの消去により、解除されます。

-----------------------------------------------------------------------------------------

フレ一ムが発生しない

1 セ一フティ·タイム終了後、フレ一ム·センサ (A6r4) でチェックが行われます。

2 フレ一ム·センサ (A6r3) が「コ一ルド」を伝えます。

3 STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) およびヒ一タ·ブロワ (M2) はオフになります。

4 燃焼チャンバ洗浄のための約 120 秒間のアフタ·ランニング·タイムが開始します。ステ一ジ「小」でのアフタ·ランニングの間、エア·ブロワ (A6m1) が作動します。

5 アフタ·ランニング·タイムは終了しています。スタ一トの繰り返しが始まります。グロ一·プラグ (A6r1) がオンになり、新たなスタ一ト·プロセスが、約 50 秒のプレ·グロ一·タイム、90 秒のセ一フティ·タイム、およびフレ一ム·センサ (A6r4) のチェックによって開始します。

-----------------------------------------------------------------------------------------

6 フレ一ム·センサ (A6r4) が再び「コ一ルド」を伝えます。そこで STH コントロ一ル·ユニット (A6n1) はスイッチをオフにします。

7 STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) およびヒ一タ·ブロワ (M2) はオフになります。

8 燃焼チャンバ洗浄のためのアフタ·ランニング·タイムは約 120 秒です。エア·ブロワ (A6m1) は、部分負荷モ一ドで約 35 秒、全負荷モ一ドで約 95 秒、作動します。

9 アフタ·ランニング·タイムは終了しています。エア·ブロワ (A6m1) および STH ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプ (M13/2) がオフになります。

-----------------------------------------------------------------------------------------

ヒ一タの過熱

1 ヒ一タはステ一ジ「小」または「大」において作動します。

2 ク一ラント温度は 130 °C 以上に上昇し、このため許容できない温度値に達します。

3 STH コントロ一ル·ユニット (A6n1) は過熱を検知し、ヒ一タ保護のために STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) の電気回路を遮断し、スイッチをオフにします。

4 ヒ一タ·ブロワ (M2) がオフになります。

-----------------------------------------------------------------------------------------

5 ヒ一タ冷却および燃焼チャンバ洗浄のための、約 120 秒間のアフタ·ランニング·タイムが始まります。エア·ブロワ (A6m1) は、ステ一ジ「小」で約 35 秒、ステ一ジ「大」で約 95 秒、作動します。

6 アフタ·ランニング·タイムは終了しています。エア·ブロワ (A6m1) および STH ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプ (M13/2) がオフになります。

-----------------------------------------------------------------------------------------

暖房モ一ド中のアンダ一ボルテ一ジまたはオ一バ·ボルテ一ジ

1 ヒ一タはステ一ジ「小」または「大」において作動します。

2 STH コントロ一ル·ユニット (A6n1) は、電圧供給に関する故障を検知します。

2.1 電圧が 20 秒以上にわたって約 10.2 V 以下になる場合:

• コントロ一ル·ユニットはバッテリが空になるのを防ぐために、故障カットオフを開始します。

2.2 電圧が 20 秒以上にわたって約 15.9 V 以上になる場合:

• STH コントロ一ル·ユニット (A6n1) は、ヒ一タの電気/電子構成部品保護のため、スイッチをオフにします。

3 STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) がオフになり、従って燃焼が中断されます。

4 ヒ一タ·ブロワ (M2) がオフになります。

-----------------------------------------------------------------------------------------

5 ヒ一タ冷却および燃焼チャンバ洗浄のための、約 120 秒間のアフタ·ランニング·タイムが始まります。エア·ブロワ (A6m1) は、ステ一ジ「小」で約 35 秒、ステ一ジ「大」で約 95 秒、作動します。

6 アフタ·ランニング·タイムは終了しています。エア·ブロワ (A6m1) および STH ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプ (M13/2) がオフになります。

-----------------------------------------------------------------------------------------

フレ一ム中断またはフレ一ム·センサの故障

1 ヒ一タはステ一ジ「小」または「大」において作動します。

2 フレ一ム·センサ (A6r4) は「コ一ルド」を伝えます。このメッセ一ジの原因は、フュ一エルまたはエアの不十分な供給、またはフレ一ム·モニタの故障である可能性があります。

3 STH コントロ一ル·ユニット (A6n1) は、フレ一ムの再発生のため、およびそれによる燃焼続行のために、約 90 秒間スタ一ト開始しようとします。

4 フレ一ム·センサ (A6r4) はスタ一ト試行を監視します。

4.1 フレ一ム·センサ (A6r4) が 90 秒続くスタ一ト試行の途中で、「ホット」= フレ一ム再発生、つまり燃焼続行のメッセ一ジを送信します。

-----------------------------------------------------------------------------------------

4.2 90 秒続くスタ一ト試行後のフレ一ム·センサ (A6r4) のメッセ一ジ: 「コ一ルド」= フレ一ムが発生しない、従って燃焼が続行されない。

• STH コントロ一ル·ユニット (A6n1) は、故障カットオフを開始します。

• グロ一·プラグ (A6r1) 、STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) およびヒ一タ·ブロワ (M2)は、直ちにオフになります。

• ヒ一タ冷却および燃焼チャンバ洗浄のための、約 120 秒間のアフタ·ランニング·タイムが始まります。アフタ·ランニングの間、エア·ブロワ (A6m1) は、ステ一ジ「小」で約 35 秒、ステ一ジ「大」で約 95 秒作動します。

• アフタ·ランニング·タイムは終了しています。エア·ブロワ (A6m1) および STH ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプ (M13/2) がオフになります。

-----------------------------------------------------------------------------------------

ク一ラント温度検知の故障

ク一ラント温度検知は、内部で STH コントロ一ル·ユニット (A6n1) により常に監視されます。

1 ヒ一タはステ一ジ「小」または「大」で作動します。

2 STH コントロ一ル·ユニット (A6n1) は、ク一ラント温度検知の機能故障を検知します。テンパラチャ·シグナルは温度検知範囲を超えました。

3 STH コントロ一ル·ユニット (A6n1) は、ヒ一タ保護のため故障カットオフを実行します。

4 STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) がオフになり、従って燃焼が中断されます。

5 ヒ一タ·ブロワ (M2) がオフになります。

6 ヒ一タ冷却および燃焼チャンバ洗浄のための、約 120 秒間のアフタ·ランニング·タイムが始まります。エア·ブロワ (A6m1) は、部分負荷モ一ドで約 35 秒、全負荷モ一ドで約 95 秒、作動します。

7 アフタ·ランニング·タイムは終了しています。エア·ブロワ (A6m1) および STH ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプ (M13/2) がオフになります。

補助暖房のヒ一タの配置、役割、構造および機能

GF83.70-L-2100VA

プリ·セット·タイマの配置、役割および構造

GF83.70-L-4022VA

補助暖房のリモ一ト·コントロ一ルの役割および構造

GF83.70-L-4057VA

ク一ラントの補助ポンプの配置、役割、構造および機能

GF83.75-L-2103VA

参照文書