gf8340p2001q

冷媒回路の機能

種別 gf · トピック 83.40 · バージョン 0102 · 2004-06-03

適用: モデル 209.3 /4'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.40 オートマチック・クライメート・コントロール — シリーズ 209(モデル 3**, 4**)

GF83.40-P-2001Q

冷媒回路の機能

26.2.02

モデル 209.3 /4

冷媒回路の機能

P83.40-2471-06

図はモデル 209.3

2 コンデンサ

3 エアコンの冷媒のレシ一バ

4 エクスパンション·バルブ

5 エバポレ一タ

A9 エアコン·コンプレッサ

B12/2 冷媒プレッシャ/テンパラチャ·センサ

冷媒回路の機能

P83.40-2610-12

機能説明図

2 コンデンサ

3 ドライヤ付きリキッド·タンク

4 エクスパンション·バルブ

5 エバポレ一タ

A9 エアコン·コンプレッサ

A 高圧 (ガス状)

B 高圧 (液状)

C 低圧 (液状)

D 低圧 (ガス状)

機能 (機能図を参照)

モ一タにより駆動されたエアコン·コンプレッサ (A9) がガス状の冷媒を圧縮し、このとき冷媒が発熱しますが、コンデンサ (2) に送られることにより、冷却されます。

コンデンサ (2) の表面で冷媒から圧縮熱が奪われます。冷却の際に冷媒は液化します。

ドライヤ (3) 付きフル一ド·リザ一バを通過するときに、冷媒から水分および異物が取り除かれます。

エクスパンション·バルブ (4) を通って、液化した冷媒がフレッシュ·エア·フロ一内にあるエバポレ一タ (5) に達します。冷媒がその中で気化します。この気化プロセスによって、外からパイプおよびハニカム·システムを通過する外気が熱を奪われて、外気が冷却されます。

一緒に導かれた湿気はコンデンス·ウォ一タになり、外に排出されます。こうして除湿が行われます。

エアコン·コンプレッサ (A9) は、熱を吸収してガス状になった冷媒を吸引して、再び圧縮します。

エンジンが回転し、ブロワ·モ一タがオンになっていれば、様々なエア吹出し口から冷たいエアを車内に供給できます。冷房の強度は、設定された車内温度とブロワ出力によります。

コントロ一ラ内蔵エレクトリック·エア·インテ一ク·ファン·モ一タの配置、役割および機能

GF83.40-P-2172Q

コンデンサの配置、役割および機能

GF83.40-P-2152Q

エバポレ一タの配置、役割、構造および機能

GF83.40-P-2121P

リザ一バの配置、役割、構造および機能

GF83.40-P-2122Q

エクスパンション·バルブの配置、役割、構造および機能

GF83.40-P-2123P

ク一ラント·テンパラチャ·センサの配置、役割および機能

GF83.40-P-2184Q

冷媒プレッシャ/テンパラチャ·センサの配置、役割および機能

GF83.40-P-2171Q

エアコン·コンプレッサの配置、役割、構造および機能

GF83.55-P-2100P

エアコン·コンプレッサ·コントロ一ル·バルブの配置、役割および機能

GF83.55-P-2102P

ベルト·プ一リの配置、役割、構造および機能

GF83.55-P-2103P

オ一バ·プレッシャ·バルブの配置、役割および機能

GF83.55-P-2104P

エバポレ一タ·テンパラチャ·センサの配置、役割および機能

GF83.57-P-2109P

参照文書