GF83.40-P-2001AK | エアコン·システムの機能 | 2.6.04 |
モデル 169.0 /3, 245.2
mit CODE (580) オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル
mit CODE (581) コンフォ一ト·オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル
bis Modell-J. 8
P83.40-2842-06
モデル 169.0で説明
1 コンデンサ
2 ドライヤ·カートリッジ
3 エクスパンション·バルブ
4 エバポレータ
A9 エアコン·コンプレッサ
B12 冷媒圧力センサ
機能
エンジンにより駆動されるエアコン·コンプレッサ(A9)がガス状の冷媒を圧縮し、この際に冷媒が発熱しますが、さらにコンデンサ (1)で冷却されます。
圧縮熱は冷媒からコンデンサ (1) の表面を介して奪われます。冷媒は冷却されて液化します。
ドライヤ·カートリッジ (2) を流れることにより、冷媒は水抜きされるとともに、水分および異物が取り除かれます。
液体状の冷媒は、エクスパンジョン·バルブ (3) を通り、霧状となりさらにエバポレータ (4) に供給されます。冷媒はそこで気化します。このような気化の過程の途中で、外部からエバポレータを流入する空気の熱が吸収され、空気が冷却されます。
空気中の水分は凝縮し、車外に放出されます。空気が乾燥します。
気化熱を吸収してガス状になった冷媒を、エアコン·コンプレッサ(A9) が吸引して、それを再び圧縮します。
冷媒圧力センサ(B12) は、冷媒の圧力をモニタします。
エンジン作動中でブロワ·スイッチがオンになっている場合は、さまざまな吹出し口から車内に冷却された空気が送られます。プリセットした室内温度およびブロワ出力に、冷却能力が影響されます。
参照文書
- gf8340p2123ak エクスパンション·バルブの配置、役割、構造および機能
- gf8340p2132ak 冷媒圧力センサの配置および役割
- gf8340p2152ak コンデンサの配置、役割および機能
- gf8340p2176ak ドライヤ·カートリッジの配置および役割
- gf8340p2187ak エバポレータの配置および役割
- gf8355p2107ak エアコン·コンプレッサの配置および役割