P83.20-2249-79
図はエンジン 266 搭載車
1 熱交換器
2 ラジエタ
3 ク一ラント·サ一モスタット
A ク一ラント·リタ一ン
B ク一ラント·フィ一ド
C ベンチレ一ション·ライン
M エンジン
M13 (コンフォ一ト KLA(コ一ド 581)の場合)
機能
ク一ラント·ポンプ (5) は冷たいク一ラントをエンジン (M) へ送り込みます。そこでク一ラントはエンジンの熱を受け取り、高温になります。暖まったク一ラントが熱交換器 (1) の中を通ると、その熱が車内の空気に伝わります。ク一ラント·サ一モスタット (3) は、水温に応じてその冷却水を熱交換機 (1) を通すか、あるいはさらにラジエタ (2) を通します。
コンフォ一ト·オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル (コ一ド 581) 装備車では、エンジン余熱利用システムがオンのとき、温水循環ポンプ (M13) によって、ク一ラントの均一な流れが熱交換機の中で実現されます。
参照文書
- gf8320p2116ak ヒータ·コアの配置および役割
- gf8320p2122ak クーラント·サーキュレーション·ポンプの配置および役割