gf8285p2007mx

テレホン·モ一ドの機能

種別 gf · トピック 82.85 · バージョン 0100 · 2003-01-16

適用: モデル 240 米国仕様 (コ一ド 491) 以外 日本仕様 (コ一ド 498) 以外'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.85 ナビゲーション通信システム — シリーズ 240

GF82.85-P-2007MX

テレホン·モ一ドの機能

31.10.02

モデル 240
米国仕様 (コ一ド 491) 以外
日本仕様 (コ一ド 498) 以外

ナビゲ一ション·コンピュ一タ、GPS レシ一バ

ジャイロ·センサ

交通デ一タ·メモリ

メイン·コンピュ一タ

オ一ディオ·シグナル処理

CDドライブ

A35/13

A2/13

A1

CAN-B

ダイアグノシス

ラジオ·チュ一ナ

日中/夜間切換え

GAL タ一ミナル·ステ一タス

マルチファンクション·ステアリング·ホイ一ル

言語/言語検索、CD

D2B

ウェ一クアップ·ケ一ブル

N70

N73

N80

A40/3

A35/11

B25

D2B

A2/22

1

B25/6

DRO

ウェ一クアップ·ケ一ブル

A34

前席自動車電話による電話、フロント·テレ·コミュニケ一ション·コントロ一ル·ユニット (N112) (標準装備)

前席用自動車電話システム CP1 (=フロント·テレ·コミュニケ一ション·コントロ一ル·ユニット、N112) は、Maybach の基本自動車電話システムで、車両の前部に 1 個、後部に 1 個、計 2 個の受話器があります。それは、さらにこのようなサ一ビスのために指定されています (E メ一ル、MB サ一ビス、WAP など)。CP1 は MOST バスに接続されており、受話器を使って、あるいはモニタから使用することができます。その機能は、CP1 上でヘッド·ユニット上のメニュ一·ガイドを流すことです。操作は、COMAND 用操作部 (A40/3)、SBS またはステアリング·ホイ一ルの操作によって行われます。

COMAND 用操作部 (A40/3) での設定:

自動応答オン/オフ、自動再ダイヤル·オン/オフ、スピ一ド·ダイヤル、ボタン承認、3 枚すべての SIM カ一ドのための PIN/PUK 入力 (テレマティック SIM、ハンド·セット SIM)、PIN の変更、PIN の構成、ハンズフリ一·マイク·システム (自動/手動) :

音量設定、DTMF、ウェイティング·コ一ル·オン/オフ、電池情報、通話転送。

COMAND 用操作部 (A40/3) は、自動車携帯電話 SIM、ハンドセット SIM、テレマティック SIM、ハンドセット·フラッシュのその時々の電話帳 (名前と電話番号) を管理します。

電話番号メモリ

• 自身の電話番号、メ一ルボックス、スピ一ド·ダイヤル、選択された電話番号、応答した電話、無応答電話

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• COMAND 用操作部 (A40/3) のアドレス帳による選択 (オフィス機能)

• SIM の電話帳による選択

• エマ一ジェンシ·コ一ル 112/110 が可能!

• コンファレンス (相手は 7 名まで可能)

ハンズフリ一·マイク·システムでは、提供されている機能を、ヘッド·ユニットで、あるいはステアリング·ホイ一ル操作で、ディスプレイ上に提示されたメニュ一と対話しながら選択したり、コントロ一ルすることができます。E メ一ルまたは WAP の場合のようなテキスト入力は、COMAND 用操作部 (A40/3) 上で直接行います。

SMS

• CP1 のモデムは、COMAND 用操作部 (A40/3) による操作を実現します。

• 設定 (サ一ビス·センタ、電池情報オン/オフ、新しい SMSの表示オン/オフ)

• 有効な SIM が入力された場合のみ、送信が可能。

• ヘッド·ユニットは、SMSをメモリすることができます。

• SMS 用のアドレスは選択することができます。

o アドレス帳から

o 入力された SMS への応答/転送

o SIM

o ヘッド·ユニット上で手動で

• さまざまなフォルダ (受信、送信、下書き) +日付、時刻とともに表示可能 + 属性により分類可能

• SMS の編集、消去およびメモリ

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• SMS は ASCII フォ一マットで CP1 に転送され (CP1 で GSM アルファベットに変換)、送信された SMS は SIM にはメモリされません。

• ヘッド·ユニットは、CPI の新しい SMS 情報とヘッド·ユニット·メモリ内の SMS 情報を比較します。メモリされたものと異なる SMS のみが、ユ一ザに提示されます。

E メ一ル

• CP1 のモデムは、COMAND 用操作部 (A40/3) による操作を実現します。

• 設定 (プロバイダの番号、ユ一ザ名、パスワ一ド、メ一ルボックス用ユ一ザ名、メ一ルボックス用パスワ一ド、E メ一ル·アドレス、ポスト入力/出力用ホスト·アドレス、自動 E メ一ル·チェック (オフ/30 分/60 分/180 分/毎日)、サ一バ上での自動消去 (オン/オフ)、プロバイダによって異なるが情報の最大の長さ、プロバイダにより情報のダウンロ一ド (新しいものだけ、すべて)、E メ一ルのメモリ量 100 件分。

• E メ一ルの構成は、プロバイダ (SMSを通じて) を介して行うことができます。

• 新しい E メ一ルおよびメモリされたメ一ルの編集

• さまざまなフォルダ (受信、発信、下書き)

• すべてのフォルダについて1MB のメモリが使用できます。

• E メ一ルは、以下の方法によって送信することができます。

o COMAND 用操作部 (A40/3) のアドレス帳 (to および cc)。

o 12 ブロックの自動車電話ボタンによるアドレスの手動入力

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o 返信 (すべて、新規) および転送

• サイズの表示とともにサ一バ上の新しい E メ一ル を表示することができます (プロバイダによって異なる)。

• サ一バ上の手動 E メ一ル·チェックが可能

• プロトコル: TCP/IP および NDIS、SMTP (送信)、POP3 (受信)、MIME アタッチメント

• from/to (受信者/発信者)、日付、時刻、件名により E メ一ルを分類することができます。

• E メ一ルにファイルを添付することはできません。

• W@P ブラウザ用の E メ一ルに URL を使用することはできません。

• E メ一ルは、TTS によって音読させることができます。

サ一ビス

W@P ブラウザによるPIAP (MM ネット)

どの時点でも 1 つの PIAP 接続しかできません (COMAND 用操作部 (A40/3 か AVC)。W@P ブラウザは、ヘッド·ユニットに入っています。

• 設定 (アップデ一ト·メカニズム、プッシュ/プル)

ヘッド·ユニットは以下をメモリします:

• オペレ一タなどにより分類可能な 50 件のブックマ一ク (独自のものと、W@Pと同じもの)

• 10 件のアクセス·プロバイダ

• 履歴 (最後に訪れた 10 個の URL)

• アップデ一ト·メカニズム (プッシュ/プル)

• タイム·アウト (W@P を終了:0.5 分、1 分、2 分、3 分、5 分)

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オペレ一タによるブックマ一クは、インポ一トすることができます。ヘッド·ユニットは、SMS によってオペレ一タによるアップデ一トをサポ一トします。そのために、オペレ一タは、アップデ一トが利用できるという情報とともに SMS を送ります。プル機能によって、新しいパラメ一タ (タイトル、URL、情報、アクセス·デ一タ (ユ一ザ名、パスワ一ド、番号、IP アドレス、など)、OP フラッグ、日付、v - カ一ド) を WML ペ一ジにインポ一トすることができます。

• WML ペ一ジから画像を表示することができます (ズ一ム機能で)

• WML ペ一ジは、TTS で音読させることが可能です

• オペレ一タとの音声による接続が可能です

• スペシャル·デ一タ (ナビゲ一ション·コンピュ一タ用のナビゲ一ションの目的地、電話番号、名前) をアドレス帳に転送可能

W@P ブラウザ

CP1 でテレマティック SIM を使用。

ヘッド·ユニットは、W@P のために GPRS と BS26 の間で選択して、PIAP の場合のようにデ一タをメモリします (同じデ一タ)。

• ブックマ一ク機能: メモリ、表示、変更、消去、ジャンプ

• v - カ一ドに蓄積されるもの:内容 (名前、地理座標、番号、E メ一ル·アドレス) をアプリケ一ション (アドレス帳、ナビゲ一ション、電話およびE メ一ル) に直製紙用可能

• ブラウザのその他の機能: ホ一ム、再読込み、戻る、終了、エラ一·メッセ一ジ

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• WML ペ一ジは、TTS で音読させることが可能です

• テレ·ダイアグノシス、MB インフォ、E-Call、トラッキング、FCD

ヘッド·ユニットは、これらのサ一ビスのために MMI を使用可能な状態にして (ポップ·アップ)、必要な場合はオ一ディオ音源を管理します。

アドレス帳から

• SIM の電話番号は、自動的にアドレス帳に引き継がれます。

• アドレス帳は、パスワ一ドで保護することができます (E メ一ル、SMS、他のリストも同様)。

• 入力は、SIM にエクスポ一トするか (テレマティック SIM は不可)、あるいは CP1 (Bluetooth) で送信することができます。

• 150 件の登録事項を音声情報とともに用意することができます (ボイス·コントロ一ル·システム用)

登録事項に含まれるもの:

• 名前

• 住所

• 電話番号

• E メ一ル·アドレス

• 地理座標 (自宅またはオフィス)

• メ一カ

• メモ

o URL

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後席のシステムへのデ一タ転送:

操作表示は、後席の乗客の要求に応じて、AVC を介して後席のモニタに転送されます。表示は、後席のモニタの 1 つ表示するか、2 つに平行して表示するかを選択することができます。このとき、後席モニタのリモ一ト·コントロ一ルで、後席から CP1 を操作することができます。後席では、CP1 によるハンズフリ一·マイク·システムを使用することはできません。

コントロ一ル·ユニット付きコントロ一ル·ディスプレイ·ユニットの配置および役割

GF82.85-P-3130MX

参照文書