GF82.60-P-2003TA | 音量/サウンド調整の機能 | 24.9.02 |
モデル 211.0 /2 bis 31.5.06 mit CODE (527) COMAND APS (ナビゲ一ション付き)
すべての音量およびサウンド調整は COMAND ユニット (A40/3) で行われ、MOST (メディア志向型伝送システム) を介してオーディオ·ゲートウェイ·コントロール·ユニット (N93/1) に伝送されます。
音量/サウンド調整に必要なシグナル処理は、オーディオ·ゲートウェイ·コントロール·ユニット (N93/1) に内蔵されたオーディオ·コンポーネントが行います。
オーディオ·アンプは、オーディオ·ゲートウェイ·コントロール·ユニット (N93/1) にあります。サウンド·システム (コード 810) を装備車では、デジタル·サウンド·プロセッサによりサラウンド調整の追加およびオーディオ·シグナルのさらなる低周波増幅が可能になります。
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音量調整
音量調整は、COMAND 操作部 (A40/3) のロータリ·コントローラで、調整されたオーディオ·ソースについてそのつど制御されます。すべてのオーディオおよびサービス範囲 (自動車電話、オーディオ) で別々に音量を調整できます。
RESET 機能により音量を含むすべてのオーディオ·パラメータについてプリセットされた調整値が呼び出され、生産工場出荷時の設定に戻されます。
「オーディオ」メニューで、オーディオ·シグナルの音量とナビゲーションの音声出力、ボイス·コントロール·システム (SBS) と 交通アナウンス間の差を調整することができます。それによりオーディオ再生の音が大きいときでも音声出力を良好に聴き取ることができます。
音声を出力しながら音声出力の音量を変更することもできます。
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サウンド調整
COMAND ユニット (A40/3) により各オーディオ·ソースを手動でサウンド調整 (低音、高音、バランス、フェーダ) できます。左オペレーティング·フィールドのサウンド調整用メイン·ファンクション·キーを使って「サウンド�メニューに行き、そこで希望の設定を行うことができます。 各機能 (例えば、CD、ラジオ受信、交通情報) は個別に調整することができます。以下のサウンド調整ができます:
• 言語
• 環境
• 運転席:
サウンド·バランス (バランス、フェーダ) 変更の際には、各スピーカ相互の音量バランスも変更されます。「バランス」と「フェード」の調整は、左オペレーティング·フィールドのサウンド配分のためのメイン·ファンクション·ボタンの操作によって行います。
災害情報はあらゆるオーディオ·ソースに優先します。ナビゲーション音声の出力中に音量調整を行うと、それがそれ以降のナビゲーション音声の基準音量になります。
車両速度対応式の音量コントロール (GAL) およびダイナミック·レンジ最適化 (DRO)
GAL および DRO により音量が車内の雑音環境に適応します。このときスピード·シグナルとサウンド·アンプ·マイク (B25/6) でのシグナル入力がベンチマークとして利用されます。
MUTE (ミュート)
ユーザがファンクション·キー「ミュート」を操作すると現在聞いているオーディオ·ソースが弱音化されて CD ドライブは一時停止状態になります。
参照文書
- gf8260p2001ta ラジオ·モードの機能
- gf8260p2002ta CD モ一ドの機能
- gf8285p2007ta 電話モードの機能
- gf8285p2010ta カセット·モ一ドの機能
- gf8285p2011ta TV モードの機能
- gf8285p2012ta ナビゲーション·モードの機能
- gf8285p3004ta オペレ一ティング·ユニットとインストルメント·クラスタ間のデ一タ交換の機能