gf8260p2001ta

ラジオ·モードの機能

種別 gf · トピック 82.60 · バージョン 0105 · 2006-04-26

適用: モデル 211.0 /2 (2006 年 5 月 31 日以前) COMAND APS (ナビゲーション付き) (コード 527) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.60 ラジオ、オーディオ・ビデオ — シリーズ 211(モデル 0**, 2**)

GF82.60-P-2001TA

ラジオ·モードの機能

11.4.06

モデル 211.0 /2 (2006 年 5 月 31 日以前) COMAND APS (ナビゲーション付き) (コード 527) 装備

A1

N80

N93

CAN-B

ラジオ·チューナ

メイン·ダイアグノシス·インタフェース

MOST および CAN B バス用メイン·インタフェース

N112

A35/11

A2/6

メイン·コンピュータ

B25/6

MOST

CAN-C バス

MOST

S93/2

オーディオ·シグナル·プロセッサおよび低周波増幅

A40/3

N47-5

MOST

MOST

車両スピーカ

N93/1

N41/1

MOST

A2/64

リヤ·ウインドウ·アンテナ

• (FM1、TV1、FZV)

• (AM)

• (FM2、TV2)

• (FM3、TV3)

• (FM4、TV4)

MOST

CD-ROM/DVD コンパチブル·ドライブ

操作ユニット

マルチ·ファンクション·ステアリング·ホイール

ラジオ·モードでの COMAND 操作部 (A40/3)、ボイス·コントロール·システム (SBS) (コード 813) 装備、モデル 211.0 で説明

CAN B 車内 CAN バス

CAN C エンジン·ルーム CAN バス

MOST メディア志向型伝送システム

AM 振幅変調

FM 周波数変調

FZV ワイヤレス·セントラル·ロッキング·システム

N41/1 ナビゲーション·コンピュータ

N47-5 ESP コントロール·ユニット

N80 ステアリング·コラム·チューブ·モジュール

N93 セントラル·ゲートウェイ·コントロール·ユニット

N93/1 オーディオ·ゲートウェイ·コントロール·ユニット

N112 テレ·コミュニケーション·コントロール·ユニット

S93/2 ボイス·コントロール·システム·スイッチ

A1 インストルメント·クラスタ

A2/6 CD オート·チェンジャ

A2/64 左アンテナ·アンプ·モジュール

A35/11 ボイス·ガイド·コントロール·ユニット

A40/3 COMAND コントロール·ディスプレイ·リヤ·モニタ

B25/6 サウンド·アンプ·マイク

ラジオ受信の機能

リヤ·ウインドウのアンテナは FM および AM (長波、短波) 高周波シグナルを受信します。 この高周波シグナルで、音楽、音声および / またはデータ·シグナルが調整されます。 左アンテナ·アンプ·モジュール (A2/64) は、受信した高周波シグナルからラジオ周波数帯の周波数を分離し、増幅します。

増幅されたシグナルは次に左アンテナ·アンプ·モジュール (A2/64) によって FM、AM 共用の同軸ケーブルを介してオーディオ·ゲートウェイ·コントロール·ユニット (N93/1) のラジオ·レシーバに伝送されます。

ラジオ·レシーバは、高周波シグナルを復調します。つまり搬送シグナル (非可聴) から低周波シグナル (可聴) を分離します。 復調されたオーディオ·シグナルは増幅され、車両スピーカを介して音声シグナルに変換されます。

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ラジオ·モード

COMAND 操作部 (A40/3) の機能キー AUDIO を操作するとラジオ·メニューになり、以下のサブ機能の設定が可能となります。

これらはディスプレイに表示されます:

• AM ノイズ·リダクション

• 受信状態の良い RDS 局の選択

• RDS 機能 PS、TP、TA、EON、PTY、PTY 30/31

• FM アンテナ·ダイバシティの機能

• トラフィック·メッセージ·チャンネル (TMC) (ナビゲーション機能を用いる場合のみ)。

• 放送局の選択

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放送局の選択

放送局の設定の方法:

• 放送局リストによる設定

• プログラム·タイプ·リストによる設定

• 周波数リストによる設定

• 放送局サーチによる設定

• マルチファンクション·ステアリング·ホイールの放送局サーチによる設定

• オート·ストア·メモリによる設定

• スキャン検索による調節 (1 つの周波数帯の放送局の音は 8 秒間流れます。)

• 手動チューニングによる設定

• 放送局メモリによる設定 (周波数帯あたり 10 個の放送局および気象情報帯では 7 つの放送局があらかじめ設定されます。)

• 周波数を手動で入力して選局 (操作ユニット操作パネルの 12 キーによる)

ラジオ·データ·システム (RDS) 機能 (ローカル·モード)

ラジオ放送局 (超短波) の多くは、音声プログラムのほかに、たとえば放送局名、プログラム·タイプ (PTY) (ポップ·ミュージック、カルチャ番組など) およびラジオ交通情報検知のような非可聴デジタル情報を送信しています。

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1 つの RDS 放送局が選局され、RDS 機能がオンの場合、これらの情報は、COMAND 操作部 (A40/3) によって評価され、ディスプレイに表示されます。

FM アンテナ·ダイバシティ

走行中受信障害が発生すると、COMAND 操作部 (A40/3) は第 2 のレシーバを使って選択した放送局を代替周波数で受信し、受信状態が改善されるとこれに対応して切り換えるよう試みます。

いくつかのプログラムは、特定の放送時間になるとローカル·プログラムに分割されます。COMAND 操作部 (A40/3) は、上記のように、受信障害時に自動的に放送局の代替周波数に切り換えるため、ローカル番組に切り換わってしまう可能性もあります。 もしこれを望まない場合は、「FM 設定」メニューの「ローカル番組」登録をオンにすることができます。

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FM アンテナ·ダイバシティの機能

アンテナ·ダイバシティ機能ではリヤ·ウインドウの FM アンテナ間の受信に応じた切換えが行われます。 この機能は自動的に進行して、左アンテナ·アンプ (A2/64) によって実行されます。 ラジオ·チューナは中間周波数シグナルのみを生成し、アンテナ·アンプは FM アンテナを切り換えるためにこのシグナルを基準として利用します。

RDS ダイバシティ / ツイン·レシーバ·テクノロジーの機能

このシステムは 2 つの FM レシーバから構成されます。すなわち 1 つのラジオ·レシーバと 1 つのサーチ·レシーバです。 ラジオ操作部でラジオ·システムをオンにすると、受信されている超短波放送局のリストをサーチ·レシーバが自動的に作成します。このリストは機能がオンになっている間は常時更新されます。 受信の品質、プログラムおよび代替周波数などのデータが保存されます。これにより、ラジオ·レシーバは聞こえないように代替周波数に切り換えることができます。 このリストはアルファベット順にソートされており、「FM 放送局リスト。メニューで呼び出します。 表示された放送局は、選択し操作することによりオンにすることができます。

放送局リストは、RDS 機能がオンの場合にのみ使用できます。

オーディオ·ゲートウェイ·コントロール·ユニット

の配置、役割、構造および機能

GF82.62-P-3102T

アンテナ·アンプの配置、役割、構造および機能

米国仕様 (コード 494) 以外

日本仕様 (コード 498) 以外

GF82.62-P-3105T

リヤ·ウインドウ·アンテナの配置、役割、構造および機能

モデル 211.0

米国仕様 (コード 494) 以外

日本仕様 (コード 498) 以外

GF82.62-P-3106T

モデル 211.2

米国仕様 (コード 494) 以外

日本仕様 (コード 498) 以外

GF82.62-P-3106TS

参照文書