gf8230p3003a

フロント·ウインドウの間欠ワイパ機能

種別 gf · トピック 82.30 · バージョン 0102 · 1999-11-08

適用: モデル202(97年6月1日以降)、 208、210.081 /281、 210(97年3月1日以降の210.081 /281を除く)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.30 ワイパ — シリーズ 202 · シリーズ 208 · シリーズ 210(モデル 003, 004, 006, 007, 010, 015, 016, 017, 020, 025, 026, 035, 037, 045, 048, 053, 055, 061, 062, 063, 065, 070, 072, 074, 081, 082, 083, 206, 210, 215, 216, 217, 225, 226, 235, 237, 245, 248, 261, 262, 263, 265, 270, 272, 274, 281, 282, 283, 606, 610, 616, 617, 663)

GF82.30-P-3003A

フロント·ウインドウの間欠ワイパ機能

21.1.97

モデル202(97年6月1日以降)、
208、210.081 /281、
210(97年3月1日以降の210.081 /281を除く)

機能経過

間欠ワイパ機能は、コンビネ一ション·スイッチ(S4)でオンになります。コンビネ一ション·スイッチ(S4)のポジションは、エレクトロニック·イグニッション·スタ一タ·スイッチ(EZS)(N73)で読み取られ、CANメッセ一ジとして運転席側シグナル検知制御モジュ一ル(SAM) (N10/1)に送信されます。ワイパがすでに動いていると、このワイパ過程は最後まで実施されます。これ以外の場合は、ワイパ過程がスタ一トします。

このために、運転席側シグナル検知制御モジュ一ル(SAM) (N10/1)は、ワイパがステ一ジ1で作動するようにワイパ·モ一タ(M6/1)を制御します。ワイパが動いた後、ワイパ·モ一タが制動されます。この後、インタ一バル·タイムのカウントがスタ一トします。
インタ一バル·タイム経過後、次のワイパ過程が実施されます。

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インタ一バル·タイムの中断

インタ一バル·タイム中に他のワイパ機能が要求されると、インタ一バル·タイムは消去され、要求されたワイパ機能が実施されます。この機能終了後、インタ一バル·タイムのカウントがあらたにスタ一トします。

インタ一バル·タイムの制御

インタ一バル·タイムの長さは、SAMで制御されます。

雨滴センサ(B38)が装備されていると、インタ一バル·タイムは、フロント·ガラスの濡れ具合に関連して、雨滴センサで制御されます。

雨滴センサが装備されていない場合は、インタ一バル·タイムは、約5秒間に固定されます。このインタ一バル·タイムは、自動減速機能によって約1.5秒間延長されます。

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ワイパ·モ一タ

GF82.30-P-4104A

ワイパ·モ一タを制動する

GF82.30-P-4007A

コンビネ一ション·スイッチ

GF82.30-P-2100A

自動減速機能

コ一ド345非装備

GF82.30-P-4006A

雨滴センサ

コ一ド345装備

GF82.30-P-4103A

エレクトロニック·イグニッション·

スタ一タ·スイッチ(EZS)

GF80.57-P-4102A

運転席側シグナル検知制御モジュ一ル(SAM)

GF54.00-P-4101A

参照文書