作動方法
以下の方法で盗難防止警報装置 (EDW) を作動、または作動可能状態にできます:
• キ一による運転席ドアのロックを手動で車外から
• EDW/パニック·アラ一ム·ボタンで手動で車外から
• リモ一ト·コントロ一ル·トランスミッタによって
さらに、パラメ一タの入力により、EDW を自動的に作動可能状態にすることもできます。
盗難防止警報装置 (EDW) を作動可能状態にした後、すべての関連スイッチ、センサおよびインタフェ一ス入力は必ずモニタされます。
-----------------------------------------------------------------------------------------
前提条件
盗難防止警報装置 (EDW) を完全に作動させるためには以下の条件が満たされていなければなりません:
• 関連する全てのコントロ一ル·ユニットに電圧が供給され、接続に問題がない。
• イグニッション (タ一ミナル 15) オフ
• 電圧が正常であること
• パニック·アラ一ム·オフ
• すべての警告回路が閉 (基本位置) になっていること
− 車両の左右のドア閉およびロック
− エンジン·フ一ド閉
− 収納ボックス閉
− ドライバ·キャビンが元に戻され、ロックされた状態
− アラ一ム·サイレンの電源電圧が正常である
− アラ一ム·サイレンへの通信が可能である
-----------------------------------------------------------------------------------------
ステイタス·フィ一ドバック
すべてのシステムが正常で、前提条件がすべて満たされている場合、アラ一ム·システムの作動が応答されます。
作動種類に応じてタ一ン·シグナル·インジケ一タ、アラ一ム·サイレンまたは EDW/パニック·アラ一ム·ボタン (S59) のステイタス LED の制御により応答が行なわれます。
応答がない場合、運転席ドア、収納ボックス、エンジン·フ一ドおよびドライバ·キャビンが正しくロックされていることを点検してください。
センサ故障の際も応答はありません。
この場合、インストルメント·パネル (P2) に点検すべきアラ一ム·ソ一スの情報が表示されます。
応答が行なわれない場合でも盗難防止警報装置 (EDW) は作動します。ただし、アラ一ム·サイレンの動作ために機能可能なアラ一ム入力のみの作動に限られます。
参照文書
- gf8050w3001mp スイッチによる盗難防止警報装置の手動式作動の機能
- gf8050w3003mp 盗難防止警報装置の自動作動の機能
- gf8050w3004mp 車両キーによる EDV 手動作動の機能
- gf8050w3006mp ワイヤレス·リモコンによる盗難防止警報装置作動の機能