gf8030p0004e

赤外線リモ一ト·コントロ一ル·セントラル·ロッキング·システム (IFZ) の機能

種別 gf · トピック 80.30 · バージョン 0104 · 2007-03-20

適用: モデル 202、97 年 5月 31日以前、 コ一ド 880a、赤外線リモ一ト·コントロ一ル·セントラル·ロッキング·システム (IFZ) 以外 モデル 202、94 年 12月 1日 ∼ 97年 5月 31日 コ一ド 491、米国仕様車以外 コ一ド 498、日本仕様車以外 モデル 202、95年 9月 1日 ∼ 97年 5月 31日 コ一ド 491、米国仕様車以外 コ一ド 498、日本仕様車以外'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 80 セントラル・ロッキング・システム、コンフォート・アクチュエーション、スタータ・ロックアウト・システム › 80.30 赤外線リモート・コントロール — シリーズ 202

GF80.30-P-0004E

赤外線リモ一ト·コントロ一ル·セントラル·ロッキング·システム (IFZ) の機能

25.7.94

モデル 202、97 年 5月 31日以前、
コ一ド 880a、赤外線リモ一ト·コントロ一ル·セントラル·ロッキング·システム (IFZ) 以外

モデル 202、94 年 12月 1日 ∼ 97年 5月 31日
コ一ド 491、米国仕様車以外
コ一ド 498、日本仕様車以外

モデル 202、95年 9月 1日 ∼ 97年 5月 31日
コ一ド 491、米国仕様車以外
コ一ド 498、日本仕様車以外

15.03.07

この期日以降は変更される予定はありません。

赤外線リモ一ト·コントロ一ル·セントラル·ロッキング·システム (IFZ) の機能

P80.30-0236-05

概要

94年 11月以前の第 1 仕様、

95年 8月以前の米国および日本仕様

赤外線リモ一ト·コントロ一ル·セントラル·ロッキング·システム (IFZ) の機能

P80.30-0265-05

94年 12月以降の第 2 仕様、

95年 9月以降の米国および日本仕様

セントラル·ロッキング·システムおよび盗難警報装置 (EDW) は、トランスミッタ·キ一前面にある赤外線送信部により、操作がかなり簡単になりました。またトランスミッタ·キ一を使用して、開いているドア·ウインドウおよびスライディング·ル一フを閉じる、またセントラル·ロッキング·システムによりドア·ウインドウを 10 秒以内に再び開くことができます。

すべての動作はフィ一ドバック·ランプにより表示され、トランスミッタ·キ一のバッテリに異常がない場合は、セントラル·ロッキング·システムのリモ一ト·コントロ一ルは約 6 m 以内の距離から操作でき、コンフォ一ト·アクチュエ一ション (KFB) は約 3 m 以内の範囲で操作することができます。

94年 11月以前の IFZ 1 装備車および 95年 8月以前の米国および日本仕様車の場合は、フィ一ドバック·ランプ付きレシ一バ·ユニットが、運転席ドア·ハンドル内およびトランク·リッド·ロック·シリンダの側に装備されています。

94年 12月以降の IFZ 2 装備車および 95年 9月以降の米国および日本仕様車の場合は、フィ一ドバック·ランプ付きレシ一バ·ユニットはル一ム·ミラ一のところに装備されています。運転席ドア·ハンドル内にはレシ一バ·ユニットはなく、フィ一ドバック·ランプのみが装備されています (米国および日本仕様以外)。

機能

車両のコントロ一ル·ユニットとの同期によりロックされているので、車両に付属している専用のトランスミッタ·キ一を使用してのみ、赤外線リモ一ト·コントロ一ル·セントラル·ロッキング·システム (IFZ) を操作することができます。

トランスミッタ·キ一が発射する赤外線をレシ一バが受け取り、フィルタにより赤外線以外の光が取り除かれます。この赤外線により搬送されるシグナルがさらに増幅されて、コントロ一ル·ケ一ブルを媒介として、コントロ一ル·ユニットへ伝送されます。

このシグナルはコンピュ一タにより暗号化されてソリッド·コ一ドになったもので、各操作により暗号が変化するので、部外者がコ一ドを解読することは不可能です。

コントロ一ル·ユニットがソリッド·コ一ドを解読して、そのコ一ドが正しいと確認された場合は、セントラル·ロッキング·システム、コンフォ一ト·アクチュエ一ションおよび盗難警報装置の操作が行われると同時に、コントロ一ル·ユニットが次のシグナルを受信する準備を行います。

赤外線が到達可能な範囲外でトランスミッタ·キ一の操作を行うと、送信されるシグナルが、コントロ一ル·ユニット側ではなく、トランスミッタ·キ一側で変化します。

赤外線が到達可能な範囲内で再びトランスミッタ·キ一の操作を行うと、トランスミッタ·キ一が送信するシグナルが、コントロ一ル·ユニットが受信を準備しているものと異なりますが、赤外線が到達可能な範囲外でのトランスミッタ·キ一の操作が 250 回以内であれば、最新のシグナルだということを瞬間的に検知します。

赤外線が到達可能な範囲外でのトランスミッタ·キ一の操作が 250 回を超えた場合は、トランスミッタ·キ一の初期化を行います (80-420 参照)。

万一、トランスミッタ·キ一を紛失した場合は、イグニッション·スイッチをオンにして、ダイアグノシス用テスト·コネクタ (X11/4) の IFZ 用ダイアグノシス·コネクタにタ一ミナル 31 を約 30 ∼ 40秒間接続することにより、コ一ドの交信および同期解除が行われます。

この同期解除は上記の方法以外にも、パルス·カウンタまたはハンド·ヘルド·テスタを使用して行うこともでき、トランスミッタ·キ一を紛失した場合は、メカニカル·ロッキング·メカニズムのみを交換し、さらに予備のトランスミッタ·キ一の同期を新規に行います。

94年 12月以降の車両の場合は、ハンド·ヘルド·テスタでロック解除を行います。

1

赤外線リモ一ト·コントロ一ル·セントラル·ロッキング·システム (IFZ) の操作

GF80.30-P-0004-03E

2

赤外線リモ一ト·コントロ一ル·セントラル·ロッキング·システム (IFZ) の構成部品

GF80.30-P-0004-01EA

3

第 1a 仕様のスタ一タ·ロックアウト·システム (FBS1a)

GF80.30-P-1000E

4

第 2 仕様のスタ一タ·ロックアウト·システム (FBS2)

GF80.30-P-1001E

参照文書