GF46.15-P-3003T | ステアリング·コラム·アジャストメント·ブロックの機能 | 21.1.02 |
モデル 211.0 /2
メモリ·パッケージ (運転席、ステアリング·コラム、ドア·ミラー) (コード 275a) 装備
ロック検知
ステアリング·コラムには、ステアリング·コラム·テレスコピック調整モ一タ (M20m1) および高さ調整モ一タ (M20m2) のところに、ホ一ル効果センサが 1 個ずつ取り付けられています。ステアリング·コラム調整スイッチ (S59) を介して手動で調整要求を行ってもステアリング·コラムの位置変更がホ一ル効果センサによって検知されない場合は、ロックが検知されます。
ブロックの防止
ステアリング·コラム調整スイッチ (S59) によって作動した調整機能中、またはメモリされた位置のセット中に、ステアリング·コラム·テレスコピック調整モ一タ (M20m1) ないし高さ調整モ一タ (M20m2) がブロックした場合は、該当するモ一タは 2.5 秒後にオフになります。
ステアリング·ホイ一ル調整スイッチ (S59) を離してから 2.5 秒以上経過すると、ふたたび同じ方向に調整することができるようになります。
反対の調整方向へのスイッチ·オンは、ただちに可能です。
参照文書
- gf4615p3000t ステアリング·コラム·アジャストメント·モ一タ 位置測定 機能
- gf4615p4101t ステアリング·コラム調整モ一タ群の配置、役割、構造および機能
- gf4615p5001t ステアリング·コラム調整スイッチの配置および役割