ロック検知
ステアリング·コラムには、ステアリング·コラム·テレスコピック·モ一タ (M20m1) およびステアリング·コラム高さ調整モ一タ (M20m2) に、スピ一ド·センサがそれぞれ 1 個ずつ付いています。ステアリング·コラム調整スイッチ (S59) を介して手動で調整要求を行ってもステアリング·コラムの位置変更がホ一ル効果センサによって検知されない場合は、ロックが検知されます。
停止防止
ステアリング·コラム調整スイッチ (S59) によって調整機能が作動
している間、またはメモリされている位置に調整が行われている間に、ステアリング·コラム·テレスコピック·モ一タ (M20m1) および/またはステアリング·コラム高さ調整モ一タ (M20m2) が停止すると、該当するモ一タが 2.5 秒後にオフになります。
同じ調整方向への再スイッチ·オンは、スイッチから 2.5 秒以上手を離した後に初めて可能となります。
反対の調整方向へのスイッチ·オンは、ただちに可能です。
参照文書
- gf4615p3000mx ステアリング·コラム·アジャストメント·モ一タ 位置測定 機能
- gf4615p4101mx ステアリング·コラム調整モ一タ群の配置、役割、構造および機能
- gf4615p5001mx ステアリング·コラム調整スイッチの配置および役割