gf1840p2000ic

オイル·センサの構成部品の説明

種別 gf · トピック 18.40 · バージョン 0100 · 2005-03-02

適用: エンジン 647.961 エンジン 648.960 エンジン 648.961'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 18 エンジン潤滑/冷却 › 18.40 オイル・レベル、オイル・プレッシャ・センサ — シリーズ 647(モデル 961) · シリーズ 648(モデル 960, 961)

GF18.40-P-2000IC

オイル·センサの構成部品の説明

7.12.04

エンジン 647.961

エンジン 648.960

エンジン 648.961

オイル·センサの構成部品の説明

P18.40-2198-11

エンジン 648 の配置図

B40 オイル·センサ (オイル·レベル、温度、質)

オイル·センサは、エンジン·オイル·パの左下、トランスミッション側に配置されています。

役割

オイル·センサは以下を検知します:

• オイル·レベル

• オイル温度

• オイル品質 (必要に応じてオイル交換時期を表示するため)

オイル·センサの構成部品の説明

P18.40-2199-11

ボディ

1 ピン 1: アウトプット·シグナル (PWM シグナル)

2 ピン 2: ア一ス接続

3 ピン 3: 電源 (5 V)

B40 オイル·センサ (オイル·レベル、温度、質)

a 容量測定範囲

b 内蔵電子回路

c 3 ピン·コネクタ接続部

オイル·センサの構成部品の説明

P07.61-0445-05

オイル·センサのシグナルの分類

1 シグナルのオン/オフ·レシオ 異常なし

A オイル温度 20 ∼ 80 %

B オイル·レベル 20 ∼ 80 %

C オイルの品質 20 ∼ 80 %

2 シグナルのオン/オフ·レシオ >80 %

A オイル温度 >+160 °C

B オイル·レベル >80 mm

C オイルの品質 良

3 シグナルのオン/オフ·レシオ <20 %

A オイル温度 <– 40 °C

B オイル·レベル <0 mm

C オイルの品質 不良

T オン/オフ·レシオ 100 %

機能

容量測定原理に基づいて作動するこのオイル·センサは、3 つのシグナル (オイル·レベル、温度および品質) を評価するエレクトロニック·デバイスを内蔵しています。

情報は絶えず PWM シグナル (パルス幅変調シグナル) を介して CDI コントロ一ル·ユニット (N3/9) に常に伝えられ、その後さらに CAN デ一タ·バスを介してインストルメント·クラスタ (A1) に伝えられます。

各情報ブロックは、以下 3 つの矩形波シグナルから構成されます。その後に短いインタ一バルがあります。

各矩形波シグナル (A、B、C) にはそれぞれ 1 つの測定値が割り当てられています。約 20 ∼ 80 %のオン/オフ·レシオ (T) で、その時々の量子化が行われます。

オイル·センサの電源電圧 (約 5V) はCDI コントロ一ル·ユニットから供給されます。

オイル·レベルおよびオイルの品質は、エンジン·オイルの容量 (誘電体)を介して検知されます。

オイル品質が低い場合、エンジン·オイルの容量は、係数 6 までレベルアップされます。

オイル·レベルの測定領域は、測定精度が約 ±3 mm 時に 80 mm (標準レベル ±40 mm) です。

オイル温度は、温度センサによって検出されます。

すべてのシグナルは、オイル·センサに内蔵されるエレクトロニック·デバイス内で PWM シグナルへと変換され、CDI コントロ一ル·ユニットに伝送されます。

オイル·レベルとオイルの質 (エンジン·オイルの電気容量) は互いに関連しています。そのため、これらの情報は、CAN デ一タ·バスへと伝送される前に、CDI コントロ一ル·ユニット内で補正されます。

オイル·センサに故障が生じた場合、CDI コントロ一ル·ユニットがこれを検知し、故障メモリに保存します。