GF07.61-P-3028A | インテーク·マニホールド·スイッチオーバの機能 | 20.3.08 |
エンジン 112.910 /911 /912 /913 /914 /916 /917 /920 /921 /922 /923 /940 /941 /942 /943 /944 /947 /949 /953 /954 /955 /970 /972 /975
エンジン 112.946 /973 モデル·イヤー (2008 年 / 変更年 2007 年) 以前
エンジン 113.940 /941 /942 /943 /948 /960 /961 /965 /966 /967 /968 /969
エンジン 113.963 モデル·イヤー (2008 年 / 変更年 2007 年) 以前
P07.60-0282-06
図はモデル 210
22/1 インテーク·マニホールド切換えアクチュエータ
B2/5 ホット·フィルム·エア·マス·センサ
(内蔵式インテーク·エア温度センサ)
K40/4 ヒューズ·リレー·モジュール
L5 クランクシャフト·ポジション·センサ
N3/10 ME コントロール·ユニット
Y22/6 インテーク·マニホールド·スイッチオーバ·バルブ
役割
エンジン負荷および回転数に応じて、インテーク·マニホールド·スイッチオーバ·バルブは制御されます。
機能
インテーク·マニホールド·スイッチオーバ·バルブは、エンジン負荷と回転数に応じて、ME コントロール·ユニットによって制御されます:
• スタート時および低い回転数の場合、可変式インテーク·マニホールド·スイッチオーバ·バルブは通電されず、切替えフラップは開いています。
• 負荷が 50% を超える場合は、約 1,750 rpm∼約 3,900 rpm では切替えフラップが閉じています。 ここで、可変式インテーク·マニホールド·スイッチオーバ·バルブはグラウンド·シグナルによって ME コントロール·ユニットから開かれます。 インテーク·マニホールド切換えアクチュエータには負圧がかかっており、これによりフラップ·シャフトを操作します。
• 例えば、 3,900 rpm 以降、可変式インテーク·マニホールド·スイッチオーバ·バルブが制御されなくなった場合、切替えフラップはスプリング力によって開きます。
参照文書
- gf0704p4116f クランクシャフト·ポジション·センサの配置、役割、構造および機能
- gf0705p5010a インテ一ク·マニホ一ルド·スイッチオ一バ·バルブ 配置、役割、構造および機能
- gf0707p4118g ホット·フィルム·エア·マス·センサの配置、役割、構造および機能
- gf0761p5000f ME コントロ一ル·ユニット 配置、役割、構造および機能
- gf0761p5001f ME コントロ一ル·ユニットの電源の機能
- gf0920p3102a インテ一ク·マニホ一ルド 配置、役割、構造および機能