gf0761p2004ak

ME システムのダイアグノシス用故障メモリの機能

種別 gf · トピック 07.61 · バージョン 0103 · 2008-04-04

適用: エンジン 266.920 /940 /960 /980 モデル 169.0 /3, 245.2 bis Modell-J. 8 '

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.61 ME — シリーズ 169(モデル 0**, 3**) · シリーズ 245(モデル 2**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 266 920, 266 940, 266 960, 266 980

GF07.61-P-2004AK

ME システムのダイアグノシス用故障メモリの機能

26.2.04

エンジン 266.920 /940 /960 /980 モデル 169.0 /3, 245.2 bis Modell-J. 8

ME システムのダイアグノシス用故障メモリの機能

P07.61-3328-11

0100 スター·ダイアグノシス

A1 インストルメント·クラスタ

A1e26 CHECK ENGINE インジケータ·ランプ (米国仕様 (コード 494) の場合)

A1e58 エンジン警告灯 (米国仕様 (コード 494) 以外)

N3/10 ME コントロール·ユニット

N73 EZS コントロール·ユニット

N93 セントラル·ゲートウェイ·コントロール·ユニット (2005 年 8 月 31 日以前)

X11/4 ダイアグノシス用テスト·コネクタ

CANデータ·バス コントロール·エリア·ネットワーク (データ·バス/CAN バス)

機能

ME コントロール·ユニットはそのインプット/アウトプット·シグナルの妥当性を点検し、故障がある場合はそれを検知します。

故障が検知されると、インストルメント·クラスタのエンジン警告灯または CHECK ENGINE インジケータ·ランプを介して故障の発生が表示され、故障が故障メモリに保存されます。

故障メモリを読み取る

保存された故障は、スター·ダイアグノシスを使用して
ターミナル 15 またはターミナル 61 オンのときにダイアグノシス用テスト·コネクタを介して読み出し、消去することができます。

法的な要請にしたがい、故障はダイアグノシス·テスト·コネクタに読取り装置 (ジェネリック·スキャン·ツール) を接続しても読み取ることができます。

故障を消去した後、ターミナル 15 オフの後に ME コントロール·ユニットのコンピュータ·アフタ·ランを待つ必要があります。

故障メモリは、バッテリ (G1) を外しても消去されません。

CHECK ENGINE インジケータ·ランプの構成部品の説明

A1e26
モデル 245.2 エンジン 266.960/980 の場合
米国仕様 (コード 494)

GF54.30-P-5011AL

エンジン警告灯の構成部品の説明

A1e58
エンジン 266.920/940/960/980 の場合
米国仕様 (コード 494) 以外

GF54.30-P-5010AL

ME コントロール·ユニットの構成部品の説明

N3/10

GF07.61-P-6000AK

参照文書