GF07.61-P-2004AK | ME システムのダイアグノシス用故障メモリの機能 | 26.2.04 |
エンジン 266.920 /940 /960 /980 モデル 169.0 /3, 245.2 bis Modell-J. 8
P07.61-3328-11
0100 スター·ダイアグノシス
A1 インストルメント·クラスタ
A1e26 CHECK ENGINE インジケータ·ランプ (米国仕様 (コード 494) の場合)
A1e58 エンジン警告灯 (米国仕様 (コード 494) 以外)
N3/10 ME コントロール·ユニット
N73 EZS コントロール·ユニット
N93 セントラル·ゲートウェイ·コントロール·ユニット (2005 年 8 月 31 日以前)
X11/4 ダイアグノシス用テスト·コネクタ
CANデータ·バス コントロール·エリア·ネットワーク (データ·バス/CAN バス)
機能
ME コントロール·ユニットはそのインプット/アウトプット·シグナルの妥当性を点検し、故障がある場合はそれを検知します。
故障が検知されると、インストルメント·クラスタのエンジン警告灯または CHECK ENGINE インジケータ·ランプを介して故障の発生が表示され、故障が故障メモリに保存されます。
故障メモリを読み取る
保存された故障は、スター·ダイアグノシスを使用して
ターミナル 15 またはターミナル 61 オンのときにダイアグノシス用テスト·コネクタを介して読み出し、消去することができます。
法的な要請にしたがい、故障はダイアグノシス·テスト·コネクタに読取り装置 (ジェネリック·スキャン·ツール) を接続しても読み取ることができます。
故障を消去した後、ターミナル 15 オフの後に ME コントロール·ユニットのコンピュータ·アフタ·ランを待つ必要があります。
故障メモリは、バッテリ (G1) を外しても消去されません。
参照文書
- gf0761p6000ak ME コントロール·ユニットの構成部品の説明
- gf5430p5010al エンジン警告灯の構成部品の説明
- gf5430p5011al CHECK ENGINE インジケータ·ランプの構成部品の説明