GF07.12-S-2005A | EDS アイドル·コントロ一ルの機能 | 28.8.97 |
エンジン 601.970 モデル 638、コ一ド (MS5) 付き、汚染物質低排出エンジン、等級 II (コ一ド MS5) 搭載車
S07.12-2515-05
A56 EDS コントロ一ル·ユニット
B72 スピ一ド·センサ
B90 ク一ラント温度センサ
B97 フュ一エル·ラック·ポジション·センサ
EP 列型インジェクション·ポンプ
M エンジン
Pa 大気圧センサ
Y56 アジャスト·マグネット、エレクトロニック·アイドル·スピ一ド·コントロ一ル
エレクトロニック·アイドル·スピ一ド·コントロ一ルは、エンジン負荷と無関係にアイドル回転数を一定に保ちます。
スピ一ド·センサ (B72) から提供されるシグナルが、アイドル·スピ一ド·コントロ一ルの基礎となります。
スピ一ド·センサからのシグナルに基づいて、常に基準/実測値とEDS コントロ一ル·ユニット (A56) に記憶された値との比較が行なわれます。
EDS コントロ一ル·ユニット (A56) がアイドル回転数基準値からの逸脱を検知した場合、アジャスト·マグネット (Y56) のマグネット·ア一マチュアを通って流れる電流が変化します。
アイドル回転数が低すぎると、電流はそれに応じて増加します。
電流が流れているマグネット·ア一マチュアが、インジェクション·ポンプ (EP) の中のアイドル·スプリングの力を強め、それによってアイドル回転数を上昇させます。
ク一ラント温度が 60 °C 以下の場合、規定の特性曲線によってアイドル回転数を増加させます。
参照文書
- gf0702s2100a 列型インジェクション·ポンプの配置、役割、構造および機能
- gf0704s2101a ク一ラント温度センサの配置、役割、構造および機能
- gf0708s2100a EDS コントロ一ル·ユニットの配置および役割