GF07.07-P-6000MAR | ホット·フィルム·エア·マス·センサの構成部品の説明 | 21.2.08 |
エンジン 156.981 モデル 230.470 モデル·イヤー2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降
P07.07-2067-12
エンジンの外観 (外側)
B2/6 左ホット·フィルム·エア·マス·センサ
B2/7 右ホット·フィルム·エア·マス·センサ
配置
ホット·フィルム·エアマス·センサは、各エア·クリーナ·カバーの出口に取り付けられています。
役割
ホット·フィルム·エアマス·センサ (HFM) はエンジンに送られたエアマスを検出します。
構造
ホット·フィルム·エアマス·センサは、温度制御されたレジスタとエレクトロニクスを内蔵したプラスチック·ハウジングおよび 4 ピンのコネクタ接続部から構成されています。
機能
ホット·フィルム·エアマス·センサに内蔵されたコントロール·ユニットがヒータ抵抗の基準温度 (約 160 °C) を制御します。 ヒータ抵抗の温度はセンサ抵抗を通じて検知されます。
エア·フロー·レートの上下変動に基づいて温度が変化すると、ふたたび基準温度に達するまでコントロール·ユニットがヒータ抵抗の電流を制御します。
この制御電流はホット·フィルム·エア·マス·センサにより評価され、センサ·シグナル (周波数シグナル) に変換されます。
エアマスは周波数シグナル (エアマスが少ない場合周波数は小) により ME コントロール·ユニット (N3/10) に伝送されます。 DAS により、周波数シグナルの周期を「μs」で読み出すことができます。
エアマス 周波数 周期
0 kg/h 1,890 Hz 529 μs
150 kg/h 3080 Hz 324 μs
300 kg/h 4080 Hz 245 μs
450 kg/h 6000 Hz 166 μs
600 kg/h 7010 Hz 142 μs
さらにホット·フィルム·エアマス·センサにより吸気温度も検出されますが、ME コントロール·ユニットによっては評価されません。 インテーク·エア温度には吸気温度センサ (B17) のシグナルが使用されます。