GF07.04-D-6050HD | ブースト·エア温度センサの構成部品の説明 | 22.6.11 |
エンジン 651.955 /956 /957 モデル 906
エンジン 651.940 モデル 639.6 /70
モデル世代 1 (コード XZ1)
BlueEFFICIENCY (コード MZ0) 装備
D09.00-0005-06
配置
図はモデル 906、左前方下側から見たエンジンの外観
B17/13 ブースト·エア温度センサ
ブースト·エア温度センサはブースト·エア·パイプ内、スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/45) の前に取り付けられています。
役割
ブースト·エア温度センサはブースト·エア温度を検知し、それに対応した電圧シグナルを CDI コントロール·ユニット (N3/28) に伝送します。
インプットおよびアウトプット·シグナル
ダイレクト·アウトプット·シグナル
– ブースト·エア温度算出用電圧変化を CDI コントロール·ユニットへ
構造
ブースト·エア温度センサは、サーミスタ (NTC) レジスタと、2 ピン·コネクタで構成されています。
機能
ブースト·エア温度センサ内に取り付けられている NTC レジスタは、ブースト·エア温度に応じて、その電気抵抗値を変化させます。
CDI コントロール·ユニットは 5 V のセンサ電圧をかけてブースト·エア温度に対応したシグナル電圧を評価します。
NTC レジスタの場合、温度が上昇すると電気抵抗が低下します。