AZ83.70-P-5302BB | 補助プレ·ヒ一タの後付け | 1.3.99 |
モデル 168.### 1# 217500 以降 (2001 年 2 月 28 日以前) エンジン 668.940 /941 (2001 年 2 月 28 日以前)
P83.70-2526-06
1 補助プレ·ヒ一タ·ワイヤ·ハ一ネス
2a 2 ピン·コネクタ、温度センサ
4 温度センサ
14 エグゾ一スト·ライン
15 エグゾ一スト·ライン·マウント
21 エグゾ一スト·マフラ
N34 STH タイマ
| タイマの取付けに関する注意事項 | モデル 163、168、170、202、208 | |
| 補助プレ·ヒ一タの取付けに関する注意事項 | モデル 163、168、170、202、208、210、220 | |
| 取外し | ||
危険! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険。燃焼ガスの吸引による中毒の危険。ヒ一タ使用中および使用後の火傷の危険。 | 密閉した室内や給油中に補助ヒ一タまたは補足ヒ一タ付きエンジンを始動または操作しないこと。使用後はヒ一タを冷却します。保護手袋を着用すること。 | |
1 | ア一ス·ケ一ブルをバッテリから外します。 | ||
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2 | ノイズ·カプセルの下部を取り外します。 | ||
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3 | 中央部のフロア·パネルを取り外します。 | ||
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危険! | 高温のク一ラントが噴出して、皮膚または眼に火傷を負う危険。ク一ラントの誤飲による中毒の危険。 | ク一ラント温度が 90 ℃ 以下の状態でのみ、エクスパンション·リザ一バまたはラジエ一タ·キャップを開けること。カバ一をゆっくり開いて圧力を下げます。ク一ラントを飲料容器に入れないこと。保護手袋、保護服、および保護眼鏡を着用すること。 | |
4 | ク一ラント回路の圧力を逃がします。 | そのため、ク一ラント·エクスパンション·リザ一バのキャップをキャッチ·ポジション 1 に回します。 | |
5 | エア·インレットを取り外します。 | ||
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6 | コントロ一ル·ユニット·ボックスのカバ一を取り外します。 | ||
7 | 右フロント·フロア·カバ一を取り外します。 | ワイヤ·ハ一ネスに容易に手が届くまで取り外すこと。 | |
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8 | フロント·センタ·コンソ一ルを取り外します。 | ||
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9 | ラジオを取り外します。 | ||
10 | 収納ボックスを取り外します。 | ||
| 取付け | ||
11 | フュ一エル·タンクを空にします。 | ||
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12 | 温度センサを取り付けます。 | ||
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13 | ワイヤ·ハ一ネスを後付けします。 | ||
14 | タイマを後付けします。 | ||
15 | エグゾ一スト·マフラおよびク一ラント·ポンプを取り付けます。 | ||
危険! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険。燃料蒸発ガスの吸引による中毒の危険。燃料が目や皮膚に触れることにより負傷する危険。 | 火気、裸電球、喫煙は厳禁。火花を避けること。燃料は必ず内容を明示した適切な容器に入れること。 燃料を取り扱う際は、保護服を着用すること。 | |
16 | フュ一エル·ラインを取り付けます。 | ||
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17 | 取り付けは取り外しと逆の順序で行います。 | ||
点検 | |||
18 | ク一ラント回路をエア抜きします。 | ||
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19 | 冷却システムに漏れがないか点検します。 | ||
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20 | 補足ヒ一タ·ダイアグノシス 正常に作動するか確認します。 | ||
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21 | 補助プレ·ヒ一タを始動します。 | ヒ一タ·ユニット (STH/補足ヒ一タ) (A6) が作動温度に達する前にスイッチが自動的に切れて再始動できない場合は、故障ロック状態です。(↓に続く)。 | |
| 故障ロックを解除します。 | ||
22 | ドキュメント「補助ヒ一タ/プリヒ一タの操作」を印刷します。 | *ドイツ国内のみ ドキュメント「補助ヒ一タ/プリヒ一タの操作」に記入し、顧客に手渡します。 |
000 589 54 37 00
サクション·ホ一ス
クランプ
クランプ
000 589 40 37 00
168 589 00 90 00
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-22A | タンク抜取り装置 |
部品の表
部品番号 | 名称 | 数量 |
B6 614 00 52 | 補足ヒ一タを補助プレ·ヒ一タに改造するためのパ一ツ·セット | 1 |
参照文書
- ad8370p3004a 補足ヒ一タ(ZUH) ダイアグノシス 機能点検
- ah8370p000801a タイマ取付けに関する注意事項
- ah8370p000802a 補助ヒ一タの取付けに関する注意事項
- ar2000p1010gf 冷却システムの漏れの点検
- ar4710p4001gf フュ一エル·タンクを空にし、充填
- ar5410p0003a バッテリのアース·ケーブル脱着
- ar6120p1105gc エンジン·ル一ム·アンダ·パネルの脱着
- ar6820p2010gc フロント·センタ·コンソ一ルの脱着
- ar6820p2050e フロント·フロア·カ一ペットの脱着(左)
- ar8325p1401gc エア·インテ一クの脱着
- ar8370p530201d ヒ一タ·ユニット取付け後のク一ラント回路のエア抜き
- ar8370p530207b 故障ロックアウトの解除
- ar9430p5300gd ノイズ·カプセル下部の脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8370p000801b フュ一エル·ラインの後付け
- az8370p530201aca ハ一ネスの後付け
- az8370p530202b タイマの後付け
- az8370p530203b 温度センサの後付け
- az8370p530206b エグゾ一スト·マフラおよび循環ポンプの後付け
- az8370p530208b 補助プレ·ヒ一タの始動
- of8370p100001a