AZ83.70-P-0008A | 補助ヒ一タの後付け | 23.2.99 |
モデル 163.136 1A 145272 以前、
163.136 1X 708318 以前、
163.154 1A 145272 以前、
163.154 1X 708318 以前、
163.172 1A 145272 以前、
163.172 1X 708318 以前
P83.70-3323-06
A6 補助ヒ一タ·ユニット
N34 補助ヒ一タ·タイマ
S/W サマ一/ウィンタ一·スイッチ
Y23 補助ヒ一タ·フュ一エル·メタリング·ポンプ
Y23x1 コネクタ (補助ヒ一タ·フュ一エル·メタリング·ポンプ)
| 取外し | ||
| 補助ヒ一タの取付けに関する注意事項 | モデル 163、168、170、202、203、208、209、210、211、220、414 | |
| タイマの取付けに関する注意事項 | モデル 163、168、170、202、208 | |
1 | 右フロント·インナ·フェンダを取り外します。 | ||
| フロント·フェンダのインナ·フェンダ脱着 | ||
2 | 左フロント/リヤ·スト一ン·ガ一ドを取り外します。 | ||
3 | 左リヤ·ホイ一ルを取り外します。 | ||
| ロ一ド·ホイ一ルを脱着し、必要に応じて交換します。 | ||
危険! | 高温のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
4 | ク一ラントを排出させます。 | ||
| ク一ラントを排出させ、充填します。 | モデル 163 エンジン 111 | |
| ク一ラントを排出させ、充填します。 | モデル 163 エンジン 112、113 | |
| ク一ラントを排出させ、充填します。 | モデル 163.113 エンジン 612.963 | |
5 | ク一ラント·エクスパンション·タンクを取り外します。 | ||
6 | バックアップ電源 CMP 12.2 を接続します。 | | |
7 | バッテリを取り外します。 | ||
| バッテリを脱着します。 | ||
8 | ヒュ一ズ·リレ一·モジュ一ルの両方のカバ一を取り外します。 | ||
9 | 左フット·ル一ムの左側ライニングを取り外します。 | ||
| レッグ·ル一ムのカバ一脱着 | ||
10 | インストルメント·パネル下の左カバ一を取り外します。 | ||
| インストルメント·パネル下のカバ一脱着 (左) | ||
11 | ヒ一タ/ベンチレ一ション用スイッチ·ユニットを取り外します。 | 次の作業のために、小物入れを脇へ置きます。 | |
| ヒ一タ/ベンチレ一ション用スイッチ·ユニットの脱着 | ||
12.1 | グロ一ブ·ボックスを取り外します。 | タイマがグロ一ブ·ボックスに装備されている場合のみ | |
| グロ一ブ·ボックスの脱着 | ||
13 | 左側のエントランス·プレ一トを取り外します。 | ||
| エントランス·ストリップの脱着 | ||
14 | 2/3 リヤ·ベンチ·シ一トの後方のボルトを外します。 | ||
15 | 2/3 リヤ·ベンチ·シ一トを前方に倒します。 | ||
16 | フロア·カ一ペットの左後部の一部を持ち上げます。 | フュ一エル·ポンプ·カバ一が露出するまで | |
17 | フュ一エル·ポンプを取り外します。 | ||
| フュ一エル·ポンプの脱着 | ||
| 取付け | ||
18 | 補助ヒ一タ·ユニット (A6) を後装備します。 | ||
19 | ク一ラント·ラインを後付けします。 | ||
20 | ケ一ブル·ハ一ネスを後付けします。 | ||
21.1 | 補助ヒ一タ·タイマ (N34) を後装備します。 | 必要な場合のみ | |
小物入れに取り付けた場合 | |||
グロ一ブ·ボックスに取り付けた場合 | |||
22.1 | グロ一ブ·ボックスを取り付けます。 | 取り外した場合のみ | |
| グロ一ブ·ボックスの脱着 | ||
23 | ヒ一タ/ベンチレ一ション用スイッチ·ユニットを取り付けます。 | ||
| ヒ一タ/ベンチレ一ション用スイッチ·ユニットの脱着 | ||
24 | インストルメント·パネル下の左カバ一を取り付けます。 | ||
| インストルメント·パネル下のカバ一脱着 (左) | ||
25 | 左フット·ル一ムの左側ライニングを取り付けます。 | ||
| レッグ·ル一ムのカバ一脱着 | ||
26 | フュ一エル·ラインを後付けします。 | ||
27 | ヒュ一ズ·リレ一·モジュ一ルの両方のカバ一を取り付けます。 | ||
28 | ク一ラント·エクスパンション·タンクを取り付けます。 | ||
29 | ク一ラントを補充します。 | ||
| ク一ラントを排出させ、充填します。 | モデル 163 エンジン 111 | |
| ク一ラントを排出させ、充填します。 | モデル 163 エンジン 112、113 | |
| ク一ラントを排出させ、充填します。 | モデル 163.113 エンジン 612.963 | |
30 | バッテリを取り付けます。 | ||
| バッテリを脱着します。 | ||
31 | バックアップ電源 CMP 12.2 を外します。 | | |
32 | エグゾ一スト·ライン/マフラを後付けします。 | ||
33 | フュ一エル·タンクに燃料を充填します。 | | |
34 | 補助ヒ一タ取付け後、ク一リング·システムを空にします。 | ||
| ヒ一タを取り付けた後で、ク一リング·システムをエア抜きします。 | ||
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ付きエンジンを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。 | |
35 | 補助ヒ一タ·ユニット (A6) の作動開始を行います。 | 補助ヒ一タ·ユニット (A6) が作動温度に達する前に自動的にオフになり、新たに作動させることもできない場合、エマ一ジェンシ·ロックが起こっています。 | |
| エマ一ジェンシ·ロックを解除します。 | ||
36 | 後付けしたフュ一エル·ラインとフュ一エル·ポンプのリ一ク·テストを実行します。 | ||
37 | フュ一エル·ポンプのカバ一を取り付けます。 | シ一ラントを新たに塗布します。 | |
38 | フロア·カ一ペットの左後部を元に戻します。 | ||
39 | 2/3 リヤ·ベンチ·シ一トを元どおりに起こし、固定します。 | | |
40 | 左側のエントランス·プレ一トを取り付けます。 | ||
| エントランス·ストリップの脱着 | ||
41 | 左リヤ·ホイ一ルを取り付けます。 | ||
| ロ一ド·ホイ一ルを脱着し、必要に応じて交換します。 | ||
42 | 左フロント/リヤ·スト一ン·ガ一ドを取り付けます。 | ||
43 | 右フロント·インナ·フェンダを取り付けます。 | ||
| フロント·フェンダのインナ·フェンダ脱着 | ||
44 | 補助ヒ一タの複写式ステッカの後付け | ||
45 | 補助ヒ一タ/停車ヒ一タ証明書 | * ドイツ国内にのみ適用 ドキュメント「補助ヒ一タ/補助プリヒ一タの操作」に必要事項を記入して、ユ一ザに手渡してください。 |
リヤ·シ一ト
フュ一エル·タンク
番号 | 名称 | モデル 163.113/ | モデル 163.174 | ||
BF47.10-P-1001-01A | タンク充填量 | 総充填量 | リッタ | 72 | 93 |
予備充填量 | リッタ | 10 | 12 | ||
市販のツール
部品の表
部品番号 | 名称 | 個数 |
B6 614 00 26 | 補助ヒ一タ·パッケ一ジ | 1 |
B6 614 00 59 | フュ一エル·ライン補助パッケ一ジ | 1 |
参照文書
- ah8370p000801a タイマ取付けに関する注意事項
- ah8370p000802a 補助ヒ一タの取付けに関する注意事項
- ap4010p4050gh ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ar2000p1142ha
- ar2000p1142ha クーラントの排出、注入
- ar2000p1142hg クーラントの排出、注入
- ar2000p1142m ク一ラントの排出および充填
- ar4720p5713gh フューエル·ポンプの脱着
- ar5410p0005gh バッテリの脱着
- ar6810p1400gh グロ一ブ·ボックスの脱着
- ar6810p1500gh インストルメント·パネル左下側カバ一の脱着
- ar6830p4010gh レッグ·ル一ム内張りの脱着
- ar6830p4100gh エントランス·ストリップの脱着
- ar8320p1835gh ヒ一タ/ベンチレ一ション用スイッチ·ユニットの脱着
- ar8370p530201e ヒ一タ取付け後のク一ラント·システムのエア抜き
- ar8370p530207a 故障ロックアウトの解除
- ar8810p1300gh フロント·フェンダのホイ一ル·ハウス·インナ·パネルの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8370p000202a ヒ一タの取付け
- az8370p000801a フュ一エル·ラインの後付け
- az8370p000802a エグゾ一スト·ラインとマフラの後付け
- az8370p000803a ク一ラント·ラインの後付け
- az8370p000804a 補助ヒ一タの作動開始
- az8370p000805a 補助ヒ一タの複写ラベルを後貼付
- az8370p530201ba ハ一ネスの後付け
- az8370p530202gi 補助ヒ一タ·タイマの後付け
- az8370p530202gj タイマの後装着
- of8370p100001a