az8370d0001b

Eberspächer 社ウォ一タ·ヒ一タ ハイドロニック「D5W SC」の後装着

種別 az · トピック 83.70 · バージョン 0101 · 2004-09-09

適用: モデル 901.6 エンジン 611 モデル 902.6、903.6、904.6 エンジン 611、612 モデル 905.6 エンジン 612'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 611 · シリーズ 901(モデル 6**) · シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**) · シリーズ 905(モデル 6**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.3 後装着/付替え — シリーズ 611 · シリーズ 901(モデル 6**) · シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**) · シリーズ 905(モデル 6**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 612 ***

AZ83.70-D-0001B

Eberspächer 社ウォ一タ·ヒ一タ ハイドロニック「D5W SC」の後装着

6.6.02

モデル 901.6 エンジン 611

モデル 902.6、903.6、904.6 エンジン 611、612

モデル 905.6 エンジン 612

Eberspächer 社ウォ一タ·ヒ一タ ハイドロニック「D5W SC」の後装着

D83.70-1212-06

1 プリセット·タイマ

2 車両ブロワ制御リレ一

3 リレ一·ソケットおよびヒ一タ·コネクタ付きハ一ネス

4 サブ·ヒュ一ズ·ボックス (3 接続)

5 ユニバ一サル·ホルダ付きウォ一タ·ヒ一タ·ユニット

取外し

1

バッテリのア一ス·ケ一ブルをはさんで留めます。

2

フロント·グリルを取り外します。

2003 年モデル·イヤ一以前

AR88.00-D-2115B

2003 年モデル·イヤ一以降

AR88.00-D-2115C

3

ランプ·ユニットを取り外します。

左ランプ·ユニットのみ

AR82.10-D-4730A

4

クライメ一ト·コントロ一ル操作ユニットを取り外します。

ケ一ブルとコネクタは外しません。

ヒ一タマチックまたはテンプ·マチック (コ一ド H25 または HH9) 非装備

AR83.25-D-1124B

ヒ一タマチックまたはテンプ·マチック (コ一ド H25 または HH9) の場合

AR83.25-D-1124A

5.1

運転席シ一ト·ボックスからカバ一を取り外します。

EDW (コ一ド FY1) または (コ一ド FZ4) の場合

6.1

運転席ドアのステップ·カバ一を取り外します。

EDW (コ一ド FY1) または (コ一ド FZ4) の場合

7.1

ホイ一ル·ハウスから運転席レッグ·ル一ムのフロア·カ一ペットを外して、わきに置きます。

EDW (コ一ド FY1) または (コ一ド FZ4) の場合

取付け

8

エグゾ一スト、燃焼エアおよび固定用の開口部を作ります。

AZ83.70-D-0001-10C

9

ヒ一タの取付け準備をします。

AZ83.70-D-0001-11A

10

ヒ一タを取り付けます。

AZ83.70-D-0002-02E

危険!

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に、燃料と明記して注入してください。燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

11

ウォ一タ·ヒ一タ·ユニットをフュ一エル·システムに接続します。

AZ83.70-D-0001-06A

*000589122800

12

ク一ラおよびヒ一タ·サ一キュレ一ションに接続するク一ラント·ホ一スを製作します。

AZ83.70-D-0001-04B

危険!

高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。

ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。

AS20.00-Z-0001-01A

13

ク一ラおよびヒ一タ·サ一キュレ一ションにウォ一タ·ヒ一タ·ユニットを接続します。

AZ83.70-D-0001-05B

*000589543700

14

タイマをインストルメント·パネルに取り付けます。

AZ83.70-D-0001-07C

15

ハ一ネスを取り付けます。

AZ83.70-D-0001-08B

16

補助ヒ一タ用ブロワ制御を後で接続します。

ヒ一タマチックまたはテンプ·マチック (コ一ド H25 または HH9) 非装備

AZ83.70-D-0001-12A

ヒ一タマチックまたはテンプ·マチック (コ一ド H25 または HH9) の場合

AZ83.70-D-0001-12B

17

車両を元どおりに組み立てます。

18

容器に受けたク一ラントをク一ラント·エクスパンション·タンクに注入して、エクスパンション·タンクのシ一ル·キャップを閉じます。

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。

車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用してください。

AS00.00-Z-0005-01A

19

エンジンを始動し、回転数を変えながら、約 1 分間作動させます。

20

エンジンを停止し、ク一ラント·レベルを点検して、必要に応じて補充します。

ク一ラントに関する注意事項

AH20.00-N-2080-01A

危険!

ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。

AS83.70-Z-0002-01A

21

取扱説明書に従ってウォ一タ·ヒ一タ·ユニットのスイッチをオンにして、メ一カのデ一タにしたがって機能点検を行います。

機能点検中に、フュ一エル·ラインと接続部に漏れがないか点検します。

22.1

ウォ一タ·ヒ一タ·ユニットをエア抜きします。

エア抜きは、機能点検中に過熱のため故障スイッチ·オフが発生した場合にのみ必要です。

AZ83.70-S-0001-09A

フュ一エル燃焼補助ヒ一タの後付けに関する注意事項

AH83.70-N-0001-05A

Eberspächer 社ウォ一タ·ヒ一タ ハイドロニック「D5W SC」の後装着
Eberspächer 社ウォ一タ·ヒ一タ ハイドロニック「D5W SC」の後装着

000 589 54 37 00

タ一ミナル

カッタ

000 589 12 28 00

部品の表

部品番号

名称

個数

B6 731 0037

ベ一シック·ツ一ル Eberspächer 社 D5W SC 12V

1

B6 731 0048

汎用取付けキット

1

B6 731 0066

ヒ一タ用取付けキット

1

参照文書