AZ83.70-D-0001B | Eberspächer 社ウォ一タ·ヒ一タ ハイドロニック「D5W SC」の後装着 | 6.6.02 |
モデル 901.6 エンジン 611
モデル 902.6、903.6、904.6 エンジン 611、612
モデル 905.6 エンジン 612
D83.70-1212-06
1 プリセット·タイマ
2 車両ブロワ制御リレ一
3 リレ一·ソケットおよびヒ一タ·コネクタ付きハ一ネス
4 サブ·ヒュ一ズ·ボックス (3 接続)
5 ユニバ一サル·ホルダ付きウォ一タ·ヒ一タ·ユニット
| 取外し | ||
1 | バッテリのア一ス·ケ一ブルをはさんで留めます。 | ||
2 | フロント·グリルを取り外します。 | ||
| 2003 年モデル·イヤ一以前 | ||
2003 年モデル·イヤ一以降 | |||
3 | ランプ·ユニットを取り外します。 | 左ランプ·ユニットのみ | |
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4 | クライメ一ト·コントロ一ル操作ユニットを取り外します。 | ケ一ブルとコネクタは外しません。 | |
| ヒ一タマチックまたはテンプ·マチック (コ一ド H25 または HH9) 非装備 | ||
ヒ一タマチックまたはテンプ·マチック (コ一ド H25 または HH9) の場合 | |||
5.1 | 運転席シ一ト·ボックスからカバ一を取り外します。 | EDW (コ一ド FY1) または (コ一ド FZ4) の場合 | |
6.1 | 運転席ドアのステップ·カバ一を取り外します。 | EDW (コ一ド FY1) または (コ一ド FZ4) の場合 | |
7.1 | ホイ一ル·ハウスから運転席レッグ·ル一ムのフロア·カ一ペットを外して、わきに置きます。 | EDW (コ一ド FY1) または (コ一ド FZ4) の場合 | |
| 取付け | ||
8 | エグゾ一スト、燃焼エアおよび固定用の開口部を作ります。 | ||
9 | ヒ一タの取付け準備をします。 | ||
10 | ヒ一タを取り付けます。 | ||
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に、燃料と明記して注入してください。燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
11 | ウォ一タ·ヒ一タ·ユニットをフュ一エル·システムに接続します。 | ||
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12 | ク一ラおよびヒ一タ·サ一キュレ一ションに接続するク一ラント·ホ一スを製作します。 | ||
危険! | 高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
13 | ク一ラおよびヒ一タ·サ一キュレ一ションにウォ一タ·ヒ一タ·ユニットを接続します。 | ||
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14 | タイマをインストルメント·パネルに取り付けます。 | ||
15 | ハ一ネスを取り付けます。 | ||
16 | 補助ヒ一タ用ブロワ制御を後で接続します。 | ヒ一タマチックまたはテンプ·マチック (コ一ド H25 または HH9) 非装備 | |
ヒ一タマチックまたはテンプ·マチック (コ一ド H25 または HH9) の場合 | |||
17 | 車両を元どおりに組み立てます。 | ||
18 | 容器に受けたク一ラントをク一ラント·エクスパンション·タンクに注入して、エクスパンション·タンクのシ一ル·キャップを閉じます。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用してください。 | |
19 | エンジンを始動し、回転数を変えながら、約 1 分間作動させます。 | ||
20 | エンジンを停止し、ク一ラント·レベルを点検して、必要に応じて補充します。 | ||
| ク一ラントに関する注意事項 | ||
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。 | |
21 | 取扱説明書に従ってウォ一タ·ヒ一タ·ユニットのスイッチをオンにして、メ一カのデ一タにしたがって機能点検を行います。 | 機能点検中に、フュ一エル·ラインと接続部に漏れがないか点検します。 | |
22.1 | ウォ一タ·ヒ一タ·ユニットをエア抜きします。 | エア抜きは、機能点検中に過熱のため故障スイッチ·オフが発生した場合にのみ必要です。 | |
| フュ一エル燃焼補助ヒ一タの後付けに関する注意事項 |
000 589 54 37 00
タ一ミナル
カッタ
000 589 12 28 00
部品の表
部品番号 | 名称 | 個数 |
B6 731 0037 | ベ一シック·ツ一ル Eberspächer 社 D5W SC 12V | 1 |
B6 731 0048 | 汎用取付けキット | 1 |
B6 731 0066 | ヒ一タ用取付けキット | 1 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah8370n000105a 補助ヒ一タの後付けに関する注意事項
- ar8210d4730a ヘッドランプ·ユニットの脱着
- ar8325d1124a クライメ一ト·コントロ一ルの脱着
- ar8325d1124b クライメ一ト·コントロ一ルの脱着
- ar8800d2115b フロント·グリルの脱着
- ar8800d2115c フロント·グリルの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8370d000104b ク一ラント·ホ一スをク一リング/ヒ一タ回路に接続する準備
- az8370d000105b ウォ一タ·ヒ一タをク一リング/ヒ一タ·サ一キュレ一ションに接続
- az8370d000106a ウォ一タ·ヒ一タのフュ一エル·システムへの接続
- az8370d000107c インストルメント·パネルのタイマの取付け
- az8370d000108b ケ一ブル·ハ一ネスの取付け
- az8370d000110c 排気ガス、燃焼エアおよびマウンティング用開口部の作成
- az8370d000111a ヒ一タを取り付けるための準備
- az8370d000112a 補助ヒ一タ用ブロワ·コントロ一ルの後接続
- az8370d000112b 補助ヒ一タ用ブロワ·コントロ一ルの後接続
- az8370d000202e ヒ一タの取付け
- az8370s000109a 温水ヒ一タのエア抜き