AZ83.70-D-0001A | Eberspächer 社製温水補助ヒ一タ ハイドロリック「D5W SC」の後付け | 12.6.97 |
モデル 901.3、 902.3、 903.3、 904.3 エンジン 601
モデル 901.4、 902.4、 903.4、 904.4 エンジン 602
D83.70-1194-06
1 プリセット·タイマ
2 車両ブロワ制御リレ一
3 リレ一·ソケットおよびヒ一タ·コネクタ付きハ一ネス
4 サブ·ヒュ一ズ·ボックス (3 接続)
5 汎用ブラケット付きウォ一タ·ヒ一ティング·ユニット
| 取外し | ||
1 | バッテリのア一ス·ケ一ブルをはさんで留めます。 | ||
2 | フロント·エンド·センタ·セクションを取り外します。 | ||
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3 | インストルメント·クラスタ·カバ一を取り外します。 | ||
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4 | インストルメント·クラスタを外し、後方に向きを変えます。 | ||
| 取付け | ||
5 | 排気ガス、燃焼エアおよびマウンティング用の開口部を取り付けます。 | 左フロント·エンド·フロアに標準装備の排気ガス·ライン開口部なし。 | |
左フロント·エンド·フロアに標準装備の排気ガス·ライン開口部付き。 | |||
6 | ヒ一タの取付け準備を行います。 | ||
7 | ヒ一タを取り付けます。 | ||
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすると、中毒になる危険があります。燃料が飛び散って、皮膚や眼を負傷する危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に、燃料と明記して注入してください。燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
8 | ウォ一タ·ヒ一ティング·ユニットをフュ一エル·システムに接続します。 | ||
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9 | ク一ラ/ヒ一タ回路に接続するク一ラント·ホ一スを製作します。 | ||
危険! | 高温のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
10 | ウォ一タ·ヒ一ティング·ユニットをク一ラ/ヒ一タ回路に接続します。 | ||
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11 | タイマをインストルメント·パネルに取り付けます。 | ||
12 | ハ一ネスを取り付けます。 | ||
13 | 車両を元どおりに組み立てます。 | ||
14 | 容器に受けたク一ラントをク一ラント·エクスパンション·タンクに補充し、エクスパンション·タンク·キャップを閉じます。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないようにロックします。身体に合った (ダブダブでない) 作業着を着用してください。高熱の部品、高速回転している部品に絶対に接触しないように、よく注意して作業を行ってください。 | |
15 | 車両エンジンを始動し、回転数を変えながら約 1 分間作動させます。 | ||
16 | 車両エンジンを停止し、ク一ラント·レベルを点検して、必要に応じてク一ラントを補充します。 | ||
| ク一ラントに関する注意事項 | ||
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。 | |
17 | 取扱説明書に従いウォ一タ·ヒ一ティング·ユニットを作動させ、メ一カの指示に従って機能点検を実施します。 | 機能点検を行う間、フュ一エル·ラインと接続部の漏れを点検します。 | |
18.1 | ウォ一タ·ヒ一ティング·ユニットをエア抜きします。 | 機能点検中に、過熱による自動停止が発生した場合にのみ、エア抜きを行ってください。 | |
| フュ一エル燃焼補助ヒ一タの後付けに関する注意事項 |
000 589 54 37 00
タ一ミナル
カッタ
000 589 12 28 00
部品
部品番号 | 名称 | 必要個数 |
B6 731 0037 | Eberspächer 社製 D5W SC 12V 本体 | 1 |
B6 731 0048 | ユニバ一サル取付けキット | 1 |
B6 731 0066 | スプリンタ取付けキット | 1 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah8370n000105a 補助ヒ一タの後付けに関する注意事項
- ar6810d3511a インストルメント·クラスタ·トリムの脱着
- ar8830d2302a フロント·セクション·コ一ナ·アッセンブリの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8370d000104a 冷却/ヒ一タ回路接続用冷却水ホ一スの作製
- az8370d000105a ウォ一タ·ヒ一タと冷却/ヒ一タ回路の接続
- az8370d000106a ウォ一タ·ヒ一タのフュ一エル·システムへの接続
- az8370d000107b インストルメント·パネルのタイマの取付け
- az8370d000108a ワイヤ·ハ一ネスの取付け
- az8370d000110a エグゾ一スト、燃焼エア、マウント用の穴あけ
- az8370d000110b エグゾ一スト、燃焼エア、マウント用の穴あけ
- az8370d000111a ヒ一タを取り付けるための準備
- az8370d000202a ヒ一タの取付け
- az8370s000109a 温水ヒ一タのエア抜き