1 | エンジン・フード |
2 | ガス・プレッシャ・スプリング |
3 | クリップ |
4.1 | ボルト |
4.2 | ボルト |
5 | ヒンジ |
6 | セーフティ・フック |
7 | カバー |
8 | ウォッシャ・ノズル |
9 | ウォッシャ液ホース |
10 | ストップ・バッファ |
S88.40-4538-06
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
警告 | テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。 | ガス・プレッシャ・スプリングの脱着は、テンションのかかっていないポジションでのみ、またコンポーネントに正しく安全対策がとられている状態でのみ行います。 | |
| 取外し | ||
1 | ヒンジ (5) のエンジンフード (1) 取付位置にマークを付けます。 | ||
2 | ウォッシャノズル (8) のロックを解除し、ウォッシャノズル (8) を旋回させてエンジンフード (1) から下方に外します。 | ||
3 | ウォッシャ液ホース (9) のホルダ(矢印)をクリップから外し、次に、ウォッシャ液ホース (9) とウォッシャノズル (8) を脇に置きます。 | クリップ·レンチ | |
4 | カバー (7) のセーフティフック (6) を取り出します。 | | |
5 | ボルト (4.1) を取り外します。 | ||
6 | ガスプレッシャスプリング (2) を取り外します。 | | |
エンジンフード (1) を固定するために、もう一人のメカニックが必要です。 | |||
7 | ボルト (4.2) 付近でAピラーを覆い、ボルト (4.2) を取り外します。 | | |
もう一人のメカニックが必要です。 | |||
8 | エンジンフード (1) を取り外します。 | もう一人のメカニックが必要です。 | |
| 取付け | ||
9 | エンジンフード (1) のキャビティ防錆処理を行います。 | エンジンフード (1) を交換した場合。 | |
10 | 新しい社名エンブレムをエンジンフードに取り付けます。 | エンジンフード (1) を交換した場合。 | |
11 | エンジンフード (1) のインシュレータを付け換えます。 | エンジンフード (1) を交換した場合。 | |
12 | エンジンフードロック上部を付け換えます。 | エンジンフード (1) を交換した場合。 | |
エンジン・フード・ロック上部のナットの締付けはエンジン・フード (1) を調整して行います。 | |||
13 | エンジンフード (1) をヒンジ (5) に当てがい、ボルト (4.1、4.2) を軽く手で締め付けます。 | もう一人のメカニックが必要です。 | |
14 | カバー (7) のセーフティフック (6) を取り付けます。 | ||
15 | ガスプレッシャスプリング (2) を取り付けます。 | ガス・プレッシャ・スプリング (2) が正しい取付け位置および正しい取付け状態にあるか注意します。 | |
16 | ウォッシャ液ホース (9) のウォッシャノズル (8) およびホルダ(矢印)をクリップ留めします。 | ||
17 | エンジン・フード (1) を調整します。 | ||
18 | ウインドウウォッシャの機能点検および漏れ点検を実行します。 | ||
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452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
参照文書
- ap8230s8252e ワイパ、ウインドウ·ウォッシャおよびヘッドランプ·ウォッシャの機能点検
- ar8840s2545e エンジン·フードの断熱材の脱着
- ar8840s3020e エンジン·フードを調整します。
- ar8840s3200e エンジン·フード·ロックの脱着
- ar8840s4052e 社名エンブレムのエンジン·フードへの脱着
- ar9720s1500e 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001201a テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。