S82.30-4546-08
図はモデル447.8 |
1 | ワイパラバー | 3 | リアワイパスイッチ | |
2 | フロントワイパスイッチ | 4 | コンビネーションスイッチ |
フロントウインドウのウインドウウォッシャの噴霧像 |
5 | セッティングスクリュ |
G82.35-3118-06
警告 | 挟み込みまたは打撲による負傷、極端な場合にはウインドウ·ワイパ·メカニズムへの介入による手足の剪断の危険あり。 | ウインドウ・ワイパの機械構成部品の作業をする場合は、必ずイグニッションをオフにして、リモコン・キーを電波到達範囲外 (最低2 m) に保管します。 | |
危険 | ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険 | 必ず保護衣類、しっかりと密着する保護眼鏡を着用します。裸電球、火気、および点火源が近くにあってはいけません。目、粘膜、皮膚に付着させないでください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液の周囲では飲食、喫煙をしないでください。蒸気 (気化したガス) を吸い込まないように、十分に換気を行ってください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液は、固く閉まる純正の容器に保管し、子供の手が届かないようにします。 | |
ウインドウワイパの点検 | |||
1 | フロントおよびリアウインドウのワイパラバー (1) の状態を点検します。 | ワイパラバー (1) が損傷している場合 | |
↓ | |||
別オーダにてワイパラバー (1) を交換します。 | |||
2 | フロントウインドウのワイパをすべてのシフトポジションで点検します。 | そのためにフロントワイパスイッチ (2) 段階的に切り換えます。 | |
故障している場合 | |||
↓ | |||
別オーダにて原因を特定し、故障を除去します。 | |||
3 | リアウインドウのワイパを点検します。 | ワイパ/ウォッシャシステム付きテールゲートまたはリア回転ドアのウインドウ (コードW78)装備 | |
そのためにリアワイパスイッチ (3) を操作します。 | |||
故障している場合 | |||
↓ | |||
別オーダにて原因を特定し、故障を除去します。 | |||
ウインドウウォッシャシステムを点検します。 | |||
4 | フロントウインドウウインドウウォッシャの機能を点検します。 | そのためにコンビネーションスイッチ (4) を矢印方向 (A) に操作します。ウォッシャ液ポンプとウインドウワイパは同時にオンになること。 | |
故障している場合 | |||
↓ | |||
別オーダにて原因を特定し、故障を除去します。 | |||
5 | 噴射ノズルおよびフロントウインドウウインドウウォッシャの噴霧像を点検します。 | そのためにコンビネーションスイッチ (4) を矢印方向 (A) に操作します。 | |
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
噴霧像を、各セッティングスクリュ (5) の噴射ノズルを調整して修正します(図を参照)。 | |||
6 | リアウインドウウインドウウォッシャのを点検します | ワイパ/ウォッシャシステム付きテールゲートまたはリア回転ドアのウインドウ (コードW78)装備 | |
そのためにリアワイパスイッチ (3) を操作します。ウォッシャ液ポンプとウインドウワイパは同時にオンになること。 | |||
故障している場合 | |||
↓ | |||
別オーダにて原因を特定し、故障を除去します。 | |||
7 | 噴射ノズルおよびリアウインドウウインドウウォッシャの噴霧像を点検します。 | ワイパ/ウォッシャシステム付きテールゲートまたはリア回転ドアのウインドウ (コードW78)装備 | |
そのためにリアワイパスイッチ (3) を操作します。 | |||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
噴霧像を、噴射ノズルを調整して修正します |
参照文書
- as8230z000101a 挟み込みまたは打撲による負傷、極端な場合にはウインドウ·ワイパ·メカニズムへの介入による手足の剪断の危険あり。
- as8235z000101a ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込 んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険