P88.40-2579-04
エンジン 272 搭載の車両で説明
1 エンジン·フード
2 ボルト
3 ボルト
4 エンジン·フード·ヒンジ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | エンジン·フード (1) を開き、垂直に立てます。 | ||
2 | プロテクティブ·カバーをフロント·フェンダに取り付けます。 | ||
3 | エンジン·フード·ヒンジ (4) の取付け位置にしるしをつけます。 | 取付け作業を容易にするため。 | |
4 | ボルト (2) を外します。 | 損傷を防ぐため、エンジン·フードの後側を 2 人で支えます。 | |
| |||
5 | ボルト (3) を外します。 | | |
6 | エンジン·フード·ヒンジ (4) を取り外します。 | 損傷を防ぐため、エンジン·フードの後側を 2 人で支えます。 | |
取付け:エンジン·フード·ヒンジ (4) を先ほどつけたマークに合わせます。 | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | エンジン·フード (1) の方位を点検します。 | 必要な場合: ↓ | |
エンジン·フード (1) を調整します。 | |||
9 | ボルト (2、3) のボルト·ヘッドの塗装の損傷をペイント·ペンで補修します。 |
エンジン·フード
参照文書
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar8840p3020rt エンジン·フードを調整します。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。