図はモデル 212 歩行者保護 (コード U60) 装備 |
1 | エンジン・フード |
2 | ロック |
3 | ガス・プレッシャ・スプリング |
4 | リバース・アシスト (歩行者保護 (コードU60) の場合) |
5 | ナット |
6 | エンジン・フード・ヒンジ |
P88.40-2846-06
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。 | ガス・プレッシャ・スプリングの脱着は、テンションのかかっていないポジションでのみ、また構成部品に正しく安全対策がとられている状態でのみ行います。 | |
1 | 左右リバース・アシスト (4) をエンジン・フード (1) のエンジン・フード・ヒンジ (6) から取り外します | モデル 212 | |
2 | エンジン・フード・ヒンジ (6) の左および右の 3 個のナット (5) のそれぞれ 2 個を外します | それぞれのエンジン・フード・ヒンジ (6) は 3 個のナット (5) でエンジン・フード (1) に固定されています。 | |
取付け: エンジン・フード (1) がまだ動かせる程度に、ナット (5) を取り付けます。 ナット (5) は、エンジン・フード (1) を調整してから締め付けます。 | |||
3 | 両方のガス・プレッシャ・スプリング (3) をエンジン・フード (1) から取り外します | | |
エンジン・フード (1) を、他のメカニックと一緒に落ちないように固定します。 | |||
4 | まだ左および右エンジン・フード・ヒンジ (6) に取り付けてあるナット (5) を取り外し、エンジン・フード (1) を取り外します | 取付け: エンジン・フード (1) がまだ動かせる程度に、ナット (5) を取り付けます。ナット (5) は、エンジン・フード (1) を調整してから締め付けます。 | |
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
6 | エンジン・フード (1) を調整します |
参照文書
- ar8840p3020ew エンジン·フードを調整します。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001201a テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。