ar8840p3000ew

エンジン·フードの脱着

種別 ar · トピック 88.40 · バージョン 0102 · 2012-12-02

適用: モデル 212, 218'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 88 外装部品、リッド類 › 88.40 エンジン・フード、フロント・グリル — シリーズ 212 · シリーズ 218

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.36 フード/フラップ/カバー › 35.36.30 エンジンフード — シリーズ 212 · シリーズ 218

AR88.40-P-3000EW

エンジン·フードの脱着

25.7.12

モデル

212, 218

エンジン·フードの脱着

図はモデル 212 歩行者保護 (コード U60) 装備

1

エンジン・フード

2

ロック

3

ガス・プレッシャ・スプリング

4

リバース・アシスト (歩行者保護 (コードU60) の場合)

5

ナット

6

エンジン・フード・ヒンジ

P88.40-2846-06

脱着

危険!

エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。

構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。

AS00.00-Z-0011-01A

危険!

テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。

ガス・プレッシャ・スプリングの脱着は、テンションのかかっていないポジションでのみ、また構成部品に正しく安全対策がとられている状態でのみ行います。

AS00.00-Z-0012-01A

1

左右リバース・アシスト (4) をエンジン・フード (1) のエンジン・フード・ヒンジ (6) から取り外します

モデル 212
コード U60 装備 (歩行者保護)

2

エンジン・フード・ヒンジ (6) の左および右の 3 個のナット (5) のそれぞれ 2 個を外します

それぞれのエンジン・フード・ヒンジ (6) は 3 個のナット (5) でエンジン・フード (1) に固定されています。

取付け: エンジン・フード (1) がまだ動かせる程度に、ナット (5) を取り付けます。 ナット (5) は、エンジン・フード (1) を調整してから締め付けます。

3

両方のガス・プレッシャ・スプリング (3) をエンジン・フード (1) から取り外します


ロック (2) は取り外しません。
さもないと、ロック (2) のプリ・テンションが確保できなくなります。

エンジン・フード (1) を、他のメカニックと一緒に落ちないように固定します。

4

まだ左および右エンジン・フード・ヒンジ (6) に取り付けてあるナット (5) を取り外し、エンジン・フード (1) を取り外します

取付け: エンジン・フード (1) がまだ動かせる程度に、ナット (5) を取り付けます。ナット (5) は、エンジン・フード (1) を調整してから締め付けます。

5

取付けは取外しの逆の順序で行います

6

エンジン・フード (1) を調整します

AR88.40-P-3020EW

参照文書