ar8370s5652sa

フューエル·メタリング·ポンプの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0103 · 2011-10-17

適用: モデル 639.711 /713 /813 補助ヒータ (温水) (コード HZ1) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 639(モデル 711, 713, 813)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.46 ポンプ/リザーバ — シリーズ 639(モデル 711, 713, 813)

AR83.70-S-5652SA

フューエル·メタリング·ポンプの脱着

6.10.11

モデル 639.711 /713 /813 補助ヒータ (温水) (コード HZ1) 装備

フューエル·メタリング·ポンプの脱着

N83.70-2098-09

1 ホース·クランプ

2 フューエル·ライン

M46/1 補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ

3 コネクタ

脱着

危険!

車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。

車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。

AS00.00-Z-0010-01A

危険!

燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。
燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。

燃料を取り扱う際は保護衣類を着用します。

AS47.00-Z-0001-01A

危険!

ヒータの作動中、あるいは作動後に、気化した燃料による爆発の危険があります。燃焼ガスを吸い込むと中毒を起こしたり火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。 ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。

AS83.70-Z-0002-01A

1

フューエル·ライン (2) を両側とも補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (M46/1) から外します

ホース·クランプ (1) をゆるめます。 流れ出る燃料を容器に受け、フューエル·ライン (2) の両側を塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

2

補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (M46/1) のコネクタ (3) を外します。

3

補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (M46/1) を取り外します。

4

取付けは取外しの逆の順序で行います

点検

5

機能点検を実行します。

補助ヒータの加熱作用を点検します。

フューエル·メタリング·ポンプの脱着

プラグ·セット

129 589 00 91 00

参照文書