ar8370s5630e

補助ヒータのフューエル·ラインの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0101 · 2014-11-21

適用: モデル 447 コード H12 装備 (温水補助ヒ一タ)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 447

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 447

AR83.70-S-5630E

補助ヒータのフューエル·ラインの脱着

11.11.2014

モデル

447

コード H12 装備 (温水補助ヒ一タ)

補助ヒータのフューエル·ラインの脱着

S83.70-4681-09

1

フューエル・ライン

4

マウンティング・プレート

M46/1

燃料メタリング・ポンプ STH

2

フューエル・タンク

5

ホルダ

3

ホルダ

6

ライザ・パイプ

危険!

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

危険!

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

危険!

ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。

AS83.70-Z-0002-01A

脱着

1

ヒータを取り外します

AR83.70-S-5330E

電気コネクタおよびクーラント・ホースは取り外しません。ホルダ (3) に手が届くようにします。

2

フューエル・タンク (2) を降ろします


モデル 447 エンジン 622、651 搭載

AR47.10-S-4100E

フューエル・ライン (1) に手が届くようにします。

3

フューエル・ライン (1) を STH 燃料メタリング・ポンプ (M46/1) から取り外します

4

ホルダ (3) をマウンティング・プレート (4) から取り外します

取付け: ホルダ (3) を点検し、必要に応じて交換します。

5

ホルダ (5) を開きます

取付け: ホルダ (5) を点検し、必要に応じて交換します。

6

フューエル・ライン (1) をフューエル・タンク (2) のクリップから外します

取付け: 取付け位置が正しいか注意します。

7

フューエル・ライン (1) を取り外します

その際、フューエル・ライン (1) をフューエル・タンク (2) から取り外し、ライザ・パイプ (6) とともに上方へ取り外します。

8

取付けは取外しの逆の順序で行います

参照文書