S83.70-4681-09
1 | フューエル・ライン | 4 | マウンティング・プレート | M46/1 | 燃料メタリング・ポンプ STH | ||
2 | フューエル・タンク | 5 | ホルダ | ||||
3 | ホルダ | 6 | ライザ・パイプ |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
| 脱着 | ||
1 | ヒータを取り外します | ||
電気コネクタおよびクーラント・ホースは取り外しません。ホルダ (3) に手が届くようにします。 | |||
2 | フューエル・タンク (2) を降ろします |
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フューエル・ライン (1) に手が届くようにします。 | |||
3 | フューエル・ライン (1) を STH 燃料メタリング・ポンプ (M46/1) から取り外します | ||
4 | ホルダ (3) をマウンティング・プレート (4) から取り外します | 取付け: ホルダ (3) を点検し、必要に応じて交換します。 | |
5 | ホルダ (5) を開きます | 取付け: ホルダ (5) を点検し、必要に応じて交換します。 | |
6 | フューエル・ライン (1) をフューエル・タンク (2) のクリップから外します | 取付け: 取付け位置が正しいか注意します。 | |
7 | フューエル・ライン (1) を取り外します | その際、フューエル・ライン (1) をフューエル・タンク (2) から取り外し、ライザ・パイプ (6) とともに上方へ取り外します。 | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います |
参照文書
- ar4710s4100e フューエル·タンクの脱着
- ar8370s5330e ホルダ付きヒータの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。