ar8370s5330c

ホルダ付きヒ一タの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0101 · 2010-09-15

適用: モデル 638 エンジン 611.980 補足ヒ一タ非装備車 (コ一ド H92) 以外'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 611(モデル 980) · シリーズ 638

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.30 ヒータ — シリーズ 611(モデル 980) · シリーズ 638

AR83.70-S-5330C

ホルダ付きヒ一タの脱着

7.9.10

モデル 638 エンジン 611.980 補足ヒ一タ非装備車 (コ一ド H92) 以外

ホルダ付きヒ一タの脱着

S83.70-4002-06

1 熱伝導板

2 ナット

3 ナット

4 ク一ラント·ライン

5 ク一ラント·ライン

6 フュ一エル·フィ一ド·ライン

7 エア·インテ一ク·パイプ

A75.3 エレクトリック·ボックス内の補足ヒ一タ·コネクタ

A87 補足ヒ一タ付き補助ヒ一タ

A87.1 補足ヒ一タ付き補助ヒ一タ·コネクタ

A90 補足ヒ一タ

A90.1 補足ヒ一タ·コネクタ

M54 補足ヒ一タのフュ一エル·ポンプ

M54.1 補足ヒ一タのフュ一エル·ポンプ·
コネクタ

脱着

1

ア一ス·ケ一ブルをバッテリから外します。

取付け: - ラジオをコ一ディングします。
- 時計を調整します。

AR54.10-S-0005A

バッテリに関する注意事項

AH54.10-P-0001-01A

危険 !

高温のク一ラントが噴出して、皮膚や目に火傷を負う危険。ク一ラントの誤飲による中毒の危険。

冷却システムはク一ラント温度が 90℃ 以下の状態で開けること。キャップをゆっくり開いて、圧力を下げます。ク一ラント液は飲料容器に入れないこと。

保護手袋、保護服および保護眼鏡を着用すること。

AS20.00-Z-0001-01A

危険 !

燃料蒸発ガスによる爆発の危険。燃料ガスの吸引による中毒の危険。ヒ一タ作動中または作動後の火傷の危険。

密閉した室内または給油中に、補助ヒ一タおよび補足ヒ一タ付きエンジンを作動させないこと。操作後はヒ一タを冷却し、保護手袋を着用すること。

AS83.70-Z-0002-01A

2

シ一ル·キャップをラジエ一タから取り外します。

3

ナット (3) を外します。

*BA83.70-N-1005-01A

4

ヒ一タ (A87、A90) をホルダと共に取り外します。

5

熱伝導板 (1) のナット (2) を取り外します。

熱伝導板 (1) を脇へ置きます。

6

電気系統およびエア·インテ一ク·パイプ (7) のケ一ブル·ストラップを取り外します。

取付け: ケ一ブル·ストラップを交換します。ケ一ブル·ストラップの取付け位置を確認します。

7

コネクタ (A87.1、A90.1、A75.3) を切り離します。

8

ク一ラント·ライン (4、5) を取り外します。

クランプ

*000589543700

9

ク一ラント·ライン (4) をヒ一タ (A87、A90) から取り外します。

流出するク一ラントは適切な容器に受けます。

ク一ラント·ライン (4) の取付け位置を確認します。

クランプの状態を点検し、必要に応じて交換します。

8

コネクタ (M54.1) を補足ヒ一タのフュ一エル·ポンプ (M54) から取り外します。

9

フュ一エル·フィ一ド·ライン (6) のクランプを外します。

クランプ

*000589403700

危険 !

引火による爆発の危険。燃料の吸引または誤飲による中毒の危険。燃料が皮膚または目に付着して負傷する危険。

AS47.00-Z-0001-01A

10

フュ一エル·フィ一ド·ライン (6) を取り外します。

流出する燃料は適切な容器に受けます。

取付け: ホ一ス·クランプを交換します。

11

ク一ラント·ライン (5) をヒ一タ (A87、A90) から取り外します。

流出するク一ラントは適切な容器に受けます。

ク一ラント·ライン (5) の取付け位置を確認します。

クランプの状態を点検し、必要に応じて交換します。

12

取付けは取外しと逆の順序で行います。

危険 !

エンジン回転時の予期せぬ発進による事故の危険。

始動時または回転時の接触による負傷や火傷の危険。

車両を動かないように固定すること。

身体にあった作業服を着用すること。

高温または回転部分に触れないこと。

AS00.00-Z-0005-01A

13

エンジンを始動し、冷却システムおよびヒ一タ·システムのエア抜きを行います。

エンジンの回転数を変えながら約 1 分間暖機運転させます。

エンジン作動状態で、ク一ラント·エクスパンション·タンク上端のマ一クまでク一ラントを注入します。

AP20.00-D-2080A

14

エンジンを停止します。

点検

15

機能点検を実施します。

AR83.70-S-5302-02A

補助ヒ一タのヒ一タ

番号

名称

モデル
638

BA83.70-N-1005-01A

フロア·アッセンブリのホルダ

Nm

8

ホルダ付きヒ一タの脱着
ホルダ付きヒ一タの脱着

000 589 40 37 00

クランプ

クランプ

000 589 54 37 00

参照文書