S83.70-4002-06
1 熱伝導板
2 ナット
3 ナット
4 ク一ラント·ライン
5 ク一ラント·ライン
6 フュ一エル·フィ一ド·ライン
7 エア·インテ一ク·パイプ
A75.3 エレクトリック·ボックス内の補足ヒ一タ·コネクタ
A87 補足ヒ一タ付き補助ヒ一タ
A87.1 補足ヒ一タ付き補助ヒ一タ·コネクタ
A90 補足ヒ一タ
A90.1 補足ヒ一タ·コネクタ
M54 補足ヒ一タのフュ一エル·ポンプ
M54.1 補足ヒ一タのフュ一エル·ポンプ·
コネクタ
| 脱着 | ||
1 | ア一ス·ケ一ブルをバッテリから外します。 | 取付け: - ラジオをコ一ディングします。 | |
| バッテリに関する注意事項 | ||
危険 ! | 高温のク一ラントが噴出して、皮膚や目に火傷を負う危険。ク一ラントの誤飲による中毒の危険。 | 冷却システムはク一ラント温度が 90℃ 以下の状態で開けること。キャップをゆっくり開いて、圧力を下げます。ク一ラント液は飲料容器に入れないこと。 保護手袋、保護服および保護眼鏡を着用すること。 | |
危険 ! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険。燃料ガスの吸引による中毒の危険。ヒ一タ作動中または作動後の火傷の危険。 | 密閉した室内または給油中に、補助ヒ一タおよび補足ヒ一タ付きエンジンを作動させないこと。操作後はヒ一タを冷却し、保護手袋を着用すること。 | |
2 | シ一ル·キャップをラジエ一タから取り外します。 | ||
3 | ナット (3) を外します。 | | |
4 | ヒ一タ (A87、A90) をホルダと共に取り外します。 | ||
5 | 熱伝導板 (1) のナット (2) を取り外します。 | 熱伝導板 (1) を脇へ置きます。 | |
6 | 電気系統およびエア·インテ一ク·パイプ (7) のケ一ブル·ストラップを取り外します。 | 取付け: ケ一ブル·ストラップを交換します。ケ一ブル·ストラップの取付け位置を確認します。 | |
7 | コネクタ (A87.1、A90.1、A75.3) を切り離します。 | ||
8 | ク一ラント·ライン (4、5) を取り外します。 | クランプ | |
9 | ク一ラント·ライン (4) をヒ一タ (A87、A90) から取り外します。 | 流出するク一ラントは適切な容器に受けます。 ク一ラント·ライン (4) の取付け位置を確認します。 | |
クランプの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
8 | コネクタ (M54.1) を補足ヒ一タのフュ一エル·ポンプ (M54) から取り外します。 | ||
9 | フュ一エル·フィ一ド·ライン (6) のクランプを外します。 | クランプ | |
危険 ! | 引火による爆発の危険。燃料の吸引または誤飲による中毒の危険。燃料が皮膚または目に付着して負傷する危険。 | ||
10 | フュ一エル·フィ一ド·ライン (6) を取り外します。 | 流出する燃料は適切な容器に受けます。 取付け: ホ一ス·クランプを交換します。 | |
11 | ク一ラント·ライン (5) をヒ一タ (A87、A90) から取り外します。 | 流出するク一ラントは適切な容器に受けます。 ク一ラント·ライン (5) の取付け位置を確認します。 | |
クランプの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
12 | 取付けは取外しと逆の順序で行います。 | ||
危険 ! | エンジン回転時の予期せぬ発進による事故の危険。 始動時または回転時の接触による負傷や火傷の危険。 | 車両を動かないように固定すること。 身体にあった作業服を着用すること。 高温または回転部分に触れないこと。 | |
13 | エンジンを始動し、冷却システムおよびヒ一タ·システムのエア抜きを行います。 | エンジンの回転数を変えながら約 1 分間暖機運転させます。 エンジン作動状態で、ク一ラント·エクスパンション·タンク上端のマ一クまでク一ラントを注入します。 | |
14 | エンジンを停止します。 | ||
| 点検 | ||
15 | 機能点検を実施します。 |
補助ヒ一タのヒ一タ
000 589 40 37 00
クランプ
クランプ
000 589 54 37 00
参照文書
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ap2000d2080a クーラントを交換します。
- ar5410s0005a バッテリの脱着
- ar8370s530202a 補助ヒ一タの機能点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。