P83.70-3001-06
1 ク一ラント·ライン
2 チェック·バルブ
チェック·バルブの取付け場所
A ヒ一タThermo Top C
B ヒ一タThermo Top S
C モデル210.025/225(AHV(コ一ド550)およびエアコン(コ一ド580)またはオ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル(コ一ド581)装備)
| 脱着 | ||
| 補助ヒ一タ/補助プレ·ヒ一タ/補足ヒ一タを区別する特徴 | モデル210 | |
1 | 右フロント·ホイ一ルを取り外します | モデル210.025/225(AHV(コ一ド550)およびエアコン(コ一ド580)またはオ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル(コ一ド581)装備)の場合はない | |
2 | 右フロント·ホイ一ル·ハウス·カバ一を取り外します | モデル210.025/225(AHV(コ一ド550)およびエアコン(コ一ド580)またはオ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル(コ一ド581)装備)の場合はない | |
危険! | 飛散する高温のク一ラントによる皮膚や目の火傷の危険あり。ク一ラントの誤飲による中毒の危険あり。 | 冷却システムは、ク一ラント·テンパラチャが90 °C以下の場合のみ開けます。キャップをゆっくり回し、圧を抜きます。ク一ラントを飲料水容器に充填してはいけません。 保護手袋、保護服および保護眼鏡を着用します。 | |
3 | ク一ラント回路の圧を抜きます | このために、エクスパンション·タンクのキャップをノッチ「1」まで回します | |
4 | ク一ラント·ライン(1)をチェック·バルブ(2)の前後でクランプを用いて塞ぎます | | |
5 | ク一ラント·ラインをチェック·バルブ(2)から取り外します | 取付け:ク一ラントの流れる方向に注意します。チェック·バルブのハウジング上の矢印はヒ一タ·ユニットの方を指します | |
6 | 取付けは取外しの逆の手順 | ||
7 | ヒ一タ·ユニットの取付け後、ク一ラント回路をエア抜きします | ||
| 点検 | ||
8 | 冷却システムの漏れを点検します | ||
9.1 | 補助ヒ一タを稼働させます | ヒ一タThermo Top Sの場合 | |
9.2 | 補助ヒ一タを稼働させます | ヒ一タThermo Top Cの場合 | |
ヒ一タ·ユニット(STH/補足ヒ一タ)(A6)が作動温度に達する前に自動的にカットオフし、再スタ一トできない場合は故障ロックされています(下記↓のように作業を進めます)。 | |||
故障ロックを処理します |
000 589 54 37 00
クランプ
参照文書
- ah8370p000301b 補助ヒ一タ/補助プレ·ヒ一タ/補足ヒ一タを区別する特徴
- ar2000p1010ha
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar8370p530201e ヒ一タ取付け後のク一ラント·システムのエア抜き
- ar8370p530207a 故障ロックアウトの解除
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- az8370p000804a 補助ヒ一タの作動開始
- dh0403pk00011x