P83.70-0355-06
1 バーナ·エレメント
2 ボルト
3 シール
4 コネクタ、グロー·エレメント·ユニット·フレーム·モニタ
| 脱着 | ||
1 | エア·ブロワ·ユニットを取り外します。 | ||
2 | グロー·エレメント·ユニット·フレーム·モニタのコネクタ (4) を外します。 | ||
3 | ボルト (2) を完全に外し、バーナ·エレメント (1) を引き出します。 | 取付け:新品のシール (3) を使用します。 | |
モデル 129、215、220。 補助ヒータ·バーナ·エレメントのボルト | |||
モデル 240.078/178. 補助ヒータ·バーナ·エレメントのボルト | |||
4 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
5 | ヒータを取り付けた後で、クーリング·システムをエア抜きします。 | モデル 129 | |
モデル 215、220、240。 | |||
6.1 | 補助ヒータ (STH) ダイアグノシス機能点検 | モデル 129 | |
危険! | ヒータの作動中、あるいは作動後に、気化した燃料による爆発の危険があります。燃焼ガスを吸い込むと中毒を起こしたり火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。 ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
6.2 | 補助ヒータの始運転を実施します。 | モデル 215、220、240。 スター·ダイアグノシスを参照します。 | |
故障ロックアウトを解除します (スター·ダイアグノシスを参照)。 | |||
7 | 排気ガス値を点検し、必要に応じて調整します。 | モデル 129 | |
モデル 215、220、240。 |
補助ヒータ
番号 | 名称 | モデル | モデル | |
BA83.70-P-1007-01A | 補助ヒータ·バーナ·エレメントのボルト | Nm | 4 | 4 |
補助ヒータ·ユニット
参照文書
- ad8370p3003a 補助ヒ一タ(STH) ダイアグノシス 機能点検
- ar8370p1177c 排気ガス値の点検、調整
- ar8370p1177m 排気ガス値を点検し、必要に応じて調整します。
- ar8370p530201c ヒ一タ取付け後のク一ラント回路のエア抜き
- ar8370p530201m ヒ一タ·ユニット取付け後のク一ラント回路のエア抜き
- ar8370p5555c エア·ブロワ·ユニットの脱着
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。