ar8370p5772c

バーナ·エレメントの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0110 · 2010-09-15

適用: モデル 129 (1997 年 6 月 1 日以降)、 215、220、240 補助ヒータ (コード 228) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 129 · シリーズ 215 · シリーズ 220 · シリーズ 240

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.30 ヒータ — シリーズ 129 · シリーズ 215 · シリーズ 220 · シリーズ 240

AR83.70-P-5772C

バーナ·エレメントの脱着

7.9.10

モデル 129 (1997 年 6 月 1 日以降)、
215、220、240 補助ヒータ (コード 228) 装備

バーナ·エレメントの脱着

P83.70-0355-06

1 バーナ·エレメント

2 ボルト

3 シール

4 コネクタ、グロー·エレメント·ユニット·フレーム·モニタ

脱着

1

エア·ブロワ·ユニットを取り外します。

AR83.70-P-5555C

2

グロー·エレメント·ユニット·フレーム·モニタのコネクタ (4) を外します。

3

ボルト (2) を完全に外し、バーナ·エレメント (1) を引き出します。

取付け:新品のシール (3) を使用します。

モデル 129、215、220。

補助ヒータ·バーナ·エレメントのボルト

*BA83.70-P-1007-01A

モデル 240.078/178.

補助ヒータ·バーナ·エレメントのボルト

*BA83.70-P-1003-01C

4

取付けは取外しの逆の順序で行います。

5

ヒータを取り付けた後で、クーリング·システムをエア抜きします。

モデル 129

AR83.70-P-5302-01C

モデル 215、220、240。

AR83.70-P-5302-01M

6.1

補助ヒータ (STH) ダイアグノシス機能点検

モデル 129

AD83.70-P-3003A

危険!

ヒータの作動中、あるいは作動後に、気化した燃料による爆発の危険があります。燃焼ガスを吸い込むと中毒を起こしたり火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。 ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。

AS83.70-Z-0002-01A

6.2

補助ヒータの始運転を実施します。

モデル 215、220、240。

スター·ダイアグノシスを参照します。
補助ヒータ·ユニット (A6) が作動温度に到達する前に自動的に切れ、新たに始動しない場合、故障ロックアウトが働いています:↓

故障ロックアウトを解除します (スター·ダイアグノシスを参照)。

7

排気ガス値を点検し、必要に応じて調整します。

モデル 129

AR83.70-P-1177C

モデル 215、220、240。

AR83.70-P-1177M

補助ヒータ

番号

名称

モデル
129、163、168
ヒータ「Thermo Top C」装備

モデル
215、220、230
ヒータ「Thermo Top C」装備

BA83.70-P-1007-01A

補助ヒータ·バーナ·エレメントのボルト

Nm

4

4

補助ヒータ·ユニット

番号

名称

モデル
240
ヒータ Thermo Top C 装備

BA83.70-P-1003-01C

補助ヒータ·バーナ·エレメントのボルト

Nm

4

参照文書