P83.70-3563-06
3 ヒ一タ·ク一ラント·リタ一ン·ホ一ス
4 ヒ一タ·ク一ラント·フィ一ド·ホ一ス
4a ク一ラント·ホ一ス
5 ヒ一タ·カバ一
11c ク一ラント循環ポンプ·マウント
23 ポンプ·カバ一
A6 ヒ一タ·ユニット
A6m1 ク一ラント循環ポンプ
q シ一リング
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のク一ラントが飛び散って、皮膚や眼に火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。 ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
1 | ク一リング·システムの圧を抜きます。 | そのために、ク一ラント·リザ一ブ·タンクのロッキング·キャップをノッチ「1」まで回してください。 | |
2 | クリップを外してヒ一タ·カバ一 (5) を取り外します。 | ||
3 | 2 ピン·コネクタの付いたク一ラント循環ポンプ (A6m1) から配線を引き抜きます。 | 取付け: コネクタはコ一ド化されています。 | |
4 | マウント (11c) からラバ一付きパイプ·クランプを取り外します。 | ク一ラント循環ポンプ (A6m1) は、ク一ラント·ホ一ス (4、4a) を使わないと接続できません。 | |
5 | ク一ラント·フィ一ド·ホ一ス (4) とク一ラント·リタ一ン·ホ一ス (3) を取り外します。 | | |
6 | ク一ラント·ホ一ス (4、4a) からク一ラント循環ポンプ (A6m1) を取り外します。 | 流れ出るク一ラントは、きれいな容器に受けて、組立ての後で再度ク一ラント·エクスパンション·タンクに充填してください。 | |
| 分解、組立て | ||
7 | 装着するク一ラント循環ポンプ (A6m1) のポンプ·カバ一を、ポンプ·カバ一 (23) に対して 193° 移動し、インテ一ク·コネクティング·ピ一スを交換します。 | シ一リング (q) の正しい取付け位置に注意してください。 | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | 装着後、ク一リング·システムをエア抜きします。 | ||
点検 | |||
危険! | ヒ一タの作動中または作動後には、気化した燃料による爆発の危険、燃焼ガスを誤って吸い込むことによる中毒の危険、および火災による火傷の危険があります。 | 密閉された場所や給油中には、補助ヒ一タ、補助暖房、または補足ヒ一タ付きエンジンを作動してはいけません。作業は、ヒ一タを冷却した後、保護手袋を着用して行ってください。 | |
10 | 補助ヒ一タを始動します。 | 作動温度に到達する前にヒ一タ·ユニット (STH/補足ヒ一タ) (A6) のスイッチがひとりでにオフになり、再始動もしない場合、エマ一ジェンシ·ロックがかかっています (この場合は、さらに↓) 。 | |
エマ一ジェンシ·ロックを解除してください。 | |||
11 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
000 589 54 37 00
クランプ
参照文書
- ar2000p1010ha
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar8370p530201e ヒ一タ取付け後のク一ラント·システムのエア抜き
- ar8370p530207ca エマ一ジェンシ·ロックの解除
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8370p000804a 補助ヒ一タの作動開始