ar8370p5700f

循環ポンプの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0104 · 2010-09-15

適用: モデル 170.435 /445 /447 1# (2000 年 1 月 31 日以前) 補助ヒ一タ Thermo Top C 後装着 モデル 170.444 /449 1# (2000 年 2 月 1 日以降) トランスミッション 716.6 補助ヒ一タ Thermo Top C 後装着'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 170(モデル 435, 444, 445, 447, 449)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.30 ポンプ/サーモスタット/プレヒータ — シリーズ 170(モデル 435, 444, 445, 447, 449)

エンジン/トランスミッションにも適用: 716 6**

AR83.70-P-5700F

循環ポンプの脱着

7.9.10

モデル 170.435 /445 /447 1# (2000 年 1 月 31 日以前)
補助ヒ一タ Thermo Top C 後装着

モデル 170.444 /449 1# (2000 年 2 月 1 日以降) トランスミッション 716.6
補助ヒ一タ Thermo Top C 後装着

循環ポンプの脱着

P83.70-2994-06

3 ク一ラント·リタ一ン·ホ一ス、ヒ一タ

4 ク一ラント·フィ一ド·ホ一ス、ヒ一タ

5 ヒ一タ·カバ一

8 サ一キュレ一ション·ポンプ·コネクタ

12 エア·インテ一ク·ホ一ス

13 サ一キュレ一ション·ポンプ·ホルダ

17 サ一キュレ一ション·ポンプ·マウント

23 ポンプ·カバ一

A6 ヒ一タ·ユニット (STH)

A6m1 循環ポンプ

q ガスケット

脱着

危険!

高温のク一ラントが噴出し、皮膚または目に付着して負傷する危険。ク一ラントの誤飲による中毒の危険。

冷却システムはク一ラント·テンパラチャが 90 ℃ 以下の状態で開けます。キャップをゆっくり回し、余分な圧力を抜きます。ク一ラントは飲料用容器に入れないこと。

保護手袋、保護服および保護眼鏡を着用すること。

AS20.00-Z-0001-01A

1

ク一ラント回路の圧力を抜きます。

このためにエクスパンション·タンクのキャップをノッチ「1」まで回します。

2

ヒ一タ·カバ一 (5) を取り外します。

必要に応じて燃焼エア·インテ一ク·ホ一ス (12) の固定部を緩めます。

3

サ一キュレ一ション·ポンプ·コネクタ (8) を外します。

取付け: コネクタにはコ一ド番号がついています。

4

マウント (17) をゆるめて、サ一キュレ一ション·ポンプ·ホルダ (13) を外します。

取付け: サ一キュレ一ション·ポンプ·ホルダ (13) をまず取り付けます。

*BA83.70-P-1004-01A

5

ク一ラント·フィ一ド·ホ一ス (4) とク一ラント·リタ一ン·ホ一ス (3) をはさんで止めます。

*000589543700

6

サ一キュレ一ション·ポンプ (A6m1) をク一ラント·ホ一ス (4) から外します。

流出するク一ラントを容器に受け、取付け後、再びエクスパンション·タンクに充填します。

7

取り付けるサ一キュレ一ション·ポンプ (A6m1) のポンプ·カバ一を、まっすぐなインレット·ピ一ス (23) の付いたポンプ·カバ一を交換します。

シ一ル·リング (q) の取付け状態に注意します。

8

取付けは取外しの逆の順序で行います。

9

ヒ一タ·ユニットの取付け後、ク一ラント回路をエア抜きします。

AR83.70-P-5302-01E

点検

危険!

燃料蒸発ガスによる爆発の危険、燃焼ガスの吸引による中毒の危険およびヒ一タ作動中または作動後に火傷を負う危険。

密閉した室内または給油中に補助ヒ一タ、補助ヒ一タおよび補足ヒ一タ付きエンジンを作動させないこと。操作後はヒ一タ·ユニットを冷却します。保護手袋を着用すること。

AS83.70-Z-0002-01A

10

補助ヒ一タ の運転を開始します。

補助ヒ一タ の作動開始を行います。

ヒ一タ (A6) が作動温度に達する前に自動的にスイッチがオフになって、新たにスタ一トすることもできない場合は、エマ一ジェンシ·ロックがあります: ↓

AZ83.70-P-0008-04A

2001 年 1 月 31 日以前の車両の場合は、エマ一ジェンシ·ロックを解除します。

AR83.70-P-5302-07A

2001 年 2 月 1 日以降の車両の場合は、エマ一ジェンシ·ロックを解除します。

AR83.70-P-5302-07CA

11

フュ一エル·ポンプに漏れがないか、点検します。

AR20.00-P-1010HA

補助ヒ一タ

番号

名称

モデル
170、202、208、210
Thermo Top C
ヒ一タ装備車

BA83.70-P-1004-01A

補助ヒ一タの循環ポンプのボルト

Nm

4

循環ポンプの脱着

000 589 54 37 00

クランプ

参照文書