AR83.70-P-5700F | 循環ポンプの脱着 | 7.9.10 |
モデル 170.435 /445 /447 1# (2000 年 1 月 31 日以前)
補助ヒ一タ Thermo Top C 後装着
モデル 170.444 /449 1# (2000 年 2 月 1 日以降) トランスミッション 716.6
補助ヒ一タ Thermo Top C 後装着
P83.70-2994-06
3 ク一ラント·リタ一ン·ホ一ス、ヒ一タ
4 ク一ラント·フィ一ド·ホ一ス、ヒ一タ
5 ヒ一タ·カバ一
8 サ一キュレ一ション·ポンプ·コネクタ
12 エア·インテ一ク·ホ一ス
13 サ一キュレ一ション·ポンプ·ホルダ
17 サ一キュレ一ション·ポンプ·マウント
23 ポンプ·カバ一
A6 ヒ一タ·ユニット (STH)
A6m1 循環ポンプ
q ガスケット
| 脱着 | ||
危険! | 高温のク一ラントが噴出し、皮膚または目に付着して負傷する危険。ク一ラントの誤飲による中毒の危険。 | 冷却システムはク一ラント·テンパラチャが 90 ℃ 以下の状態で開けます。キャップをゆっくり回し、余分な圧力を抜きます。ク一ラントは飲料用容器に入れないこと。 保護手袋、保護服および保護眼鏡を着用すること。 | |
1 | ク一ラント回路の圧力を抜きます。 | このためにエクスパンション·タンクのキャップをノッチ「1」まで回します。 | |
2 | ヒ一タ·カバ一 (5) を取り外します。 | 必要に応じて燃焼エア·インテ一ク·ホ一ス (12) の固定部を緩めます。 | |
3 | サ一キュレ一ション·ポンプ·コネクタ (8) を外します。 | 取付け: コネクタにはコ一ド番号がついています。 | |
4 | マウント (17) をゆるめて、サ一キュレ一ション·ポンプ·ホルダ (13) を外します。 | 取付け: サ一キュレ一ション·ポンプ·ホルダ (13) をまず取り付けます。 | |
5 | ク一ラント·フィ一ド·ホ一ス (4) とク一ラント·リタ一ン·ホ一ス (3) をはさんで止めます。 | | |
6 | サ一キュレ一ション·ポンプ (A6m1) をク一ラント·ホ一ス (4) から外します。 | 流出するク一ラントを容器に受け、取付け後、再びエクスパンション·タンクに充填します。 | |
7 | 取り付けるサ一キュレ一ション·ポンプ (A6m1) のポンプ·カバ一を、まっすぐなインレット·ピ一ス (23) の付いたポンプ·カバ一を交換します。 | シ一ル·リング (q) の取付け状態に注意します。 | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | ヒ一タ·ユニットの取付け後、ク一ラント回路をエア抜きします。 | ||
点検 | |||
危険! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険、燃焼ガスの吸引による中毒の危険およびヒ一タ作動中または作動後に火傷を負う危険。 | 密閉した室内または給油中に補助ヒ一タ、補助ヒ一タおよび補足ヒ一タ付きエンジンを作動させないこと。操作後はヒ一タ·ユニットを冷却します。保護手袋を着用すること。 | |
10 | 補助ヒ一タ の運転を開始します。 | ||
| 補助ヒ一タ の作動開始を行います。 | ヒ一タ (A6) が作動温度に達する前に自動的にスイッチがオフになって、新たにスタ一トすることもできない場合は、エマ一ジェンシ·ロックがあります: ↓ | |
2001 年 1 月 31 日以前の車両の場合は、エマ一ジェンシ·ロックを解除します。 | |||
2001 年 2 月 1 日以降の車両の場合は、エマ一ジェンシ·ロックを解除します。 | |||
11 | フュ一エル·ポンプに漏れがないか、点検します。 |
補助ヒ一タ
000 589 54 37 00
クランプ
参照文書
- ar2000p1010ha
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar8370p530201e ヒ一タ取付け後のク一ラント·システムのエア抜き
- ar8370p530207a 故障ロックアウトの解除
- ar8370p530207ca エマ一ジェンシ·ロックの解除
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8370p000804a 補助ヒ一タの作動開始