P83.70-2051-06
4 クーラント·フィード·ライン、ヒータ
5 ヒータ·カバー
8 コネクタ (循環ポンプ)
13 循環ポンプ·ホルダ
17 循環ポンプ固定部
A6 ヒータ、補助ヒータ
A6m1 循環ポンプ
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | クーラント回路の圧力を抜きます。 | そのためには、クーラント·エクスパンション·タンクのシール·キャップをラッチ·ポジション 1 まで回します。 | |
2 | ヒータ·カバー (5) を取り外します。 | ||
3 | コネクタ (循環ポンプ) (8) を外します。 | 取付け:コネクタはコーディングされています。 | |
4 | 固定部 (17) をゆるめ、循環ポンプ·ホルダ (13) を外します。 | 取付け:最初に循環ポンプ·ホルダ (13) を取り付けます。 | |
5 | クーラント·フィード·ライン (4) を取り外します。 | | |
6 | 循環ポンプ (A6m1) をクーラント·ライン (4) から外します。 | 流れ出るクーラントを受け皿に受け、取付け後に再びクーラント·エクスパンション·タンクに入れます。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | ヒータを取り付けた後で、クーラント回路をエア抜きします。 | ||
点検 | |||
9 | エンジン·ルーム左側のヒータ (A6) のヒューズの割当てを点検します。 | ||
| エンジン·ルーム左ヒューズ·リレー·ボックスのヒューズ割当て | 2001 年 8 月 31 日以前 | |
2001 年 9 月 1 日以降 | |||
10 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | ヒータの作動中、あるいは作動後に、気化した燃料による爆発の危険があります。燃焼ガスを吸い込むと中毒を起こしたり火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ (STH)、補助ヒータ (ZUH) あるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。 ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
11 | 補助ヒータを作動します。 | ||
| 補助ヒータを作動開始します。 | ヒータ (A6) が作動温度に達する前に自動的にオフになり、再起動もできない場合には、故障ロックがかかっています:↓ | |
2001 年 8 月 31 日以前の場合は、故障ロックを解除します。 | |||
2001 年 9 月 1 日以降の場合は、故障ロックを解除します。 |
補助ヒータ
000 589 54 37 00
クリップ
参照文書
- ar2000p1010ha
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar8370p530201e ヒ一タ取付け後のク一ラント·システムのエア抜き
- ar8370p530207a 故障ロックアウトの解除
- ar8370p530207i エマ一ジェンシ·ロックの解除
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8370p000804a 補助ヒ一タの作動開始
- gf5415p125603a エンジン·ル一ム左のヒュ一ズ·リレ一·ボックスのヒュ一ズの配置
- gf5415p125603i エンジン·ル一ム左のヒュ一ズ·リレ一·ボックスのヒュ一ズの配置