4 | ヒータユニットクーラントフィードライン |
5 | ヒータカバー |
6 | ナット |
8 | 循環ポンプコネクタ |
13 | 循環ポンプホルダ |
17 | 循環ポンプ固定部 |
A6 | ヒータ(補助ヒータ) |
A6m1 | 循環ポンプ |
Y23 | フューエル・メタリング・ポンプ |
P83.70-2063-06
| 脱着 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
補助ヒ一タ/補助プレ·ヒ一タ/補足ヒ一タを区別する特徴 | |||
1 | クーラント回路の圧力を抜きます | これにあたり、クーラントエクスパンションタンクのキャップを回してポジション1に合わせます。 | |
2 | センタアンダフロアカバーを取り外します | ||
3 | スタッドボルトのナット (6) をゆるめ、クーラントホースにつながれているヒータ (A6) をアンダフロアパンから取り外します | ヒータ (A6) をスタッドボルトから進行方向に、ラバーブッシュが露出するまで移動させます。 | |
4 | ヒータカバー (5) を外します | 必要に応じてフューエルメタリングポンプ (Y23) をラバーホルダから外します | |
5 | 循環ポンプコネクタ (8) を引き抜きます | 取付け: コネクタにはコードが付いています。 | |
6 | クーラントフィードホース (4) およびリターンホースを取り外します | クランプ | |
7 | 循環ポンプ (A6m1) をクーラントライン (4) から外します | 流れ出すクーラントを受け、取り付け後に再びクーラントエクスパンションタンクに入れます。 | |
8 | 固定部 (17) ゆるめ、循環ポンプホルダ (13) から外します | 取付け: 循環ポンプホルダ (13) を最初に取り付けます。 | |
補助ヒータ循環ポンプ・ボルト | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
10 | ヒータを取り付けたら、クーラント回路のエア抜きをします | ||
点検 | |||
11 | 右ヒータ (A6) のヒューズの割当てを点検します | ||
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危険 | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
12 | 冷却システムの漏れを点検します | 冷却システムの漏れを点検します。 | |
13.1 | 補助ヒータを作動させます | モデル168.031/032/033/109 1#、168.131/132/133 1#(2001年3月1日以降)後装着されたThermo Top C補助ヒータ | |
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作動温度に達する前にヒータ (A6) が自動的にオフになり、再起動もできない場合には、故障ロックがかかっています: | |||
↓ | |||
故障ロックアウトの解除 | |||
13.2 | 補助ヒータの機能点検 | モデル168.006 1#の217500以降(2001年2月28日以前)エンジン668.940搭載、後装着されたThermo Top C停車ヒータ | |
| 補助ヒータ (ZUH) ダイアグノシスの機能点検 | ||
13.3 | 停車ヒータを作動させます | モデル 168.007 01/03/01 以降 エンジン 668.941 搭載 | |
| 補助プレ·ヒ一タの始動 | ||
作動温度に達する前にヒータ (A6) が自動的にオフになり、再起動もできない場合には、故障ロックがかかっています: | |||
↓ | |||
故障ロックアウトの解除 |
000 589 54 37 00
クランプ
参照文書
- ad8370p3004a 補足ヒ一タ(ZUH) ダイアグノシス 機能点検
- ah8370p000301b 補助ヒ一タ/補助プレ·ヒ一タ/補足ヒ一タを区別する特徴
- ar2000p1010gf 冷却システムの漏れの点検
- ar6120p1105gc エンジン·ル一ム·アンダ·パネルの脱着
- ar8370p530201e ヒ一タ取付け後のク一ラント·システムのエア抜き
- ar8370p530207a 故障ロックアウトの解除
- ar8370p530207b 故障ロックアウトの解除
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8370p000804a 補助ヒ一タの作動開始
- az8370p530208b 補助プレ·ヒ一タの始動
- gf5415p125602b エンジン·ル一ム右のヒュ一ズ·リレ一·ボックスのヒュ一ズの配置