ar8370p5700d

クーラント循環ポンプの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0106 · 2019-03-25

適用: モデル 168.006/007 1# 217500 以降 01/02/28 以前 後装着されたThermo Top C停車ヒータ モデル 168.007/008/131/132/133 1# 01/03/01 以降, 168.031/032/033/109 1# 後装着されたThermo Top C補助ヒータ'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 168(モデル 006, 007, 008, 031, 032, 033, 109, 131, 132, 133)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.30 ポンプ/サーモスタット/プレヒータ — シリーズ 168(モデル 006, 007, 008, 031, 032, 033, 109, 131, 132, 133)

AR83.70-P-5700D

クーラント循環ポンプの脱着

07.03.2019

モデル

168.006/007 1# 217500 以降 01/02/28 以前

後装着されたThermo Top C停車ヒータ

モデル

168.007/008/131/132/133 1# 01/03/01 以降, 168.031/032/033/109 1#

後装着されたThermo Top C補助ヒータ

クーラント循環ポンプの脱着

4

ヒータユニットクーラントフィードライン

5

ヒータカバー

6

ナット

8

循環ポンプコネクタ

13

循環ポンプホルダ

17

循環ポンプ固定部

A6

ヒータ(補助ヒータ)

A6m1

循環ポンプ

Y23

フューエル・メタリング・ポンプ

P83.70-2063-06

脱着

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

補助ヒ一タ/補助プレ·ヒ一タ/補足ヒ一タを区別する特徴

AH83.70-P-0003-01B

1

クーラント回路の圧力を抜きます

これにあたり、クーラントエクスパンションタンクのキャップを回してポジション1に合わせます。

2

センタアンダフロアカバーを取り外します

AR61.20-P-1105GC

3

スタッドボルトのナット (6) をゆるめ、クーラントホースにつながれているヒータ (A6) をアンダフロアパンから取り外します

ヒータ (A6) をスタッドボルトから進行方向に、ラバーブッシュが露出するまで移動させます。

4

ヒータカバー (5) を外します

必要に応じてフューエルメタリングポンプ (Y23) をラバーホルダから外します

5

循環ポンプコネクタ (8) を引き抜きます

取付け: コネクタにはコードが付いています。

6

クーラントフィードホース (4) およびリターンホースを取り外します

クランプ

*000589543700

7

循環ポンプ (A6m1) をクーラントライン (4) から外します

流れ出すクーラントを受け、取り付け後に再びクーラントエクスパンションタンクに入れます。

8

固定部 (17) ゆるめ、循環ポンプホルダ (13) から外します

取付け: 循環ポンプホルダ (13) を最初に取り付けます。

補助ヒータ循環ポンプ・ボルト

*BA83.70-P-1004-01A

9

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

10

ヒータを取り付けたら、クーラント回路のエア抜きをします

AR83.70-P-5302-01E

点検

11

右ヒータ (A6) のヒューズの割当てを点検します

GF54.15-P-1256-02B

危険

ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。

AS83.70-Z-0002-01A

12

冷却システムの漏れを点検します

冷却システムの漏れを点検します。

AR20.00-P-1010GF

13.1

補助ヒータを作動させます

モデル168.031/032/033/109 1#、168.131/132/133 1#(2001年3月1日以降)後装着されたThermo Top C補助ヒータ

AZ83.70-P-0008-04A

作動温度に達する前にヒータ (A6) が自動的にオフになり、再起動もできない場合には、故障ロックがかかっています:

↓

故障ロックアウトの解除

AR83.70-P-5302-07A

13.2

補助ヒータの機能点検

モデル168.006 1#の217500以降(2001年2月28日以前)エンジン668.940搭載、後装着されたThermo Top C停車ヒータ

補助ヒータ (ZUH) ダイアグノシスの機能点検

AD83.70-P-3004A

13.3

停車ヒータを作動させます

モデル 168.007 01/03/01 以降 エンジン 668.941 搭載
後装着されたThermo Top C補助ヒータモデル 168.008 1# 01/03/01 以降 エンジン 668.940 搭載後装着されたThermo Top C補助ヒータ

補助プレ·ヒ一タの始動

AZ83.70-P-5302-08B

作動温度に達する前にヒータ (A6) が自動的にオフになり、再起動もできない場合には、故障ロックがかかっています:

↓

故障ロックアウトの解除

AR83.70-P-5302-07B

補助ヒータ

番号

名称

モデル 129、163、168 ヒータ「Thermo Top C」装備

BA83.70-P-1004-01A

補助ヒータ循環ポンプ・ボルト

Nm

4

クーラント循環ポンプの脱着

000 589 54 37 00

クランプ

参照文書