ar8370p5300f

エレクトリック補助ヒータ·コントロール·ユニットの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0101 · 2010-01-12

適用: モデル 210.### 1# エンジン 611.961、612.961、613.961 モデル·イヤー 2000 年 (コード 800) '

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 210 · シリーズ 611(モデル 961) · シリーズ 613(モデル 961)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.11 コントロールユニット/リレー — シリーズ 210 · シリーズ 611(モデル 961) · シリーズ 613(モデル 961)

エンジン/トランスミッションにも適用: 612 961

AR83.70-P-5300F

エレクトリック補助ヒータ·コントロール·ユニットの脱着

30.11.09

モデル 210.### 1# エンジン 611.961、612.961、613.961 モデル·イヤー 2000 年 (コード 800)

エレクトリック補助ヒータ·コントロール·ユニットの脱着

P83.70-3566-09

1 シール

2 カバー

3 2 ピン·コネクタ

4 クーラント·ホース

5 バキューム·トランスデューサ

6 トルクス·ボルト

7 エクスパンション·タンク

N33/2 補助ヒータ (ZUH) コントロール·ユニット

脱着

1

バッテリからアース·ケーブルを外します。

モデル 210 の場合、取り外したアース·ケーブルを誤ってアース·ポイント W10 に接触しないように、アース·ケーブルのケーブル·シューを絶縁します。

AR54.10-P-0003A

危険!

熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

2

クーラント回路の圧力を抜きます。

そのために、クーラント·エクスパンション·タンクのキャップをゆっくりと 1/2 回転して開きます。

3

補助ヒータ (ZUH) コントロール·ユニット (N33/2) へのクーラント·ホース (4) を取り外します。

*000589543700

4

エクスパンション·タンク (7) を取り外し、脇に置きます。

エクスパンション·タンクは、2 個のボルト (矢印を参照) で固定します。

5

2 ピン·コネクタ (3) を補助ヒータ (ZUH) コントロール·ユニット (N33/2) から引き抜きます。

6

バキューム·トランスデューサ (5) を電気補助ヒータのホルダから取り外します。

7

カバー (2) を持ち上げ、電気配線を外し、絶縁します。

スタッド·ボルトに取り付けるナット M8

アース·ケーブルがバッテリから取り外され、誤って接触しないように絶縁されていることを確認します。

*BA83.70-P-1002-02C

8

トルクス·ボルト (6) を温度ヒューズ (32) から取り外します。

温度ヒューズのボルト

取付け:温度ヒューズ (32) の接触面を清掃します。

*BA83.70-P-1001-02C

9

補助ヒータ (ZUH) コントロール·ユニット (N33/2) のトルクス·ボルト (矢印を参照) をゆるめます。

クーラントを清潔な容器に受けます。

10

補助ヒータ (ZUH) コントロール·ユニット (N33/2) をハウジングから外します。

取付け:ハウジングの接合面を清掃します。

取付け

11

ガスケット (1) を補助ヒータ (ZUH) コントロール·ユニット (N33/2) にはめ込み、酸を含まないグリースを使って固定します。

ガスケットのマーク (矢印参照) は、補助ヒータ (ZUH) コントロール·ユニット (N33/2) のリセスに入っていなければなりません。

12

取付けは取外しの逆の順序で行います。

点検

13

補助ヒータ (ZUH) コントロール·ユニットを取り付けた後で、クーラント回路をエア抜きします。

AR83.70-P-5302-01D

14

ヒューズおよびリレー·ボックスのヒューズ 14 を点検します。

スロットは、30A ヒューズが割当てられています。

危険!

ヒータの作動中、あるいは作動後に、気化した燃料による爆発の危険があります。燃焼ガスを吸い込むと中毒を起こしたり火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。 ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。

AS83.70-Z-0002-01A

15

補助ヒータ (ZUH) コントロール·ユニット (N33/2) の機能点検

カバー (2) を開きます。

– イグニッション「オフ」:
補助ヒータ (ZUH) コントロール·ユニット (N33/2) の配線は無電圧です。

– イグニッション「オン」:
補助ヒータ (ZUH) コントロール·ユニット (N33/2) の配線はバッテリ電圧がかかっています。

16

補助ヒータ (ZUH) コントロール·ユニットを作動します。

AR83.70-P-5300-01M

補足ヒータ·ユニット

番号

名称

モデル 210 エンジン 611、612.961、613 搭載

BA83.70-P-1001-02C

温度ヒューズを補助ヒータ (ZUH) コントロール·ユニットに取り付けるボルト

Nm

12

BA83.70-P-1002-02C

スタッド·ボルトを補助ヒータ (ZUH) コントロール·ユニット (N33/2) に取り付けるナット

Nm

18

エレクトリック補助ヒータ·コントロール·ユニットの脱着

クランプ

000 589 54 37 00

参照文書