AR83.70-D-5700B | ク一ラント循環ポンプの脱着 | 19.11.02 |
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備、
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 補足ヒ一タ (コ一ド HZ9) 装備、ディ一ゼル、
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6 タイマ·スイッチ付き温水補助ヒ一タ (10KW) (コ一ド HZ5) 装備、
ファイヤウォ一ルの循環ポンプ、
モデル XD1、XD2、XD3、XD4、XD5、XD6、XD7 温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備、モデルXD1、XD2、XD3、XD4、XD5、XD6、XD7 補足ヒ一タ (コ一ド HZ9) 装備、ディ一ゼル、
モデル YD1、YD2、YD3、YD4、YD5、YD6、YD7 温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備、モデルYD1、YD2、YD3、YD4、YD5、YD6、YD7 補足ヒ一タ (コ一ド HZ9) 装備、ディ一ゼル、
モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7 温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備、
モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7 補足ヒ一タ (コ一ド HZ9) 装備、ディ一ゼル
D83.70-1266-01
1 ク一ラント·ホ一ス
2 ホルダ
3 コネクタ
4 ナット
5 ク一ラント·ホ一ス
M51 循環ポンプ
Y88 インテ一ク·ポ一ト·シャットオフ·ソレノイド·バルブ
D83.70-1265-01
| 脱着 | ||
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。 | |
1.1 | インテ一ク·ポ一ト·シャットオフ·ソレノイド·バルブ (Y88) を循環ポンプ (M51) のホルダから引き抜き、脇へ置きます。 | インテ一ク·ポ一ト·シャットオフの場合は、ソレノイド·バルブのホルダが、循環ポンプのホルダと一緒にボルトで固定されています。 | |
2 | ク一ラント·ホ一ス (1、5) のクランプを外します。 | | |
3 | 循環ポンプ (M51) のコネクタ (3) を取り外します。 | ||
危険! | 高熱のク一ラントが飛び散って、皮膚や眼に火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
4 | ク一ラント·ホ一ス (1、5) を循環ポンプのアダプタから取り外します。 | 流出するク一ラントを、きれいな容器に受けます。 取付け: 循環ポンプを取り付けた後、流出したク一ラントを再びク一ラント回路とヒ一タ回路に充填します。 | |
5 | ブラケット (2) のナット (4) を外します。 | ||
6 | 循環ポンプ (M51) をホルダ (2) とともにファイヤウォ一ルから取り外します。 | 取付け: インテ一ク·ポ一ト·シャットオフの場合は、ソレノイド·バルブのホルダを、ク一ラント循環ポンプのホルダと一緒に取り付けます。 | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用してください。高速回転する部品または高熱の部品に触れないように、注意してください。 | |
9 | エンジンを始動させ、エアコンおよびヒ一タ·システムをエア抜きします。 | エンジンを約 1 分間、回転数を変えて暖機します。 | |
10 | エンジンを停止します。 | ||
11 | ク一ラントを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
12 | 循環ポンプのク一ラント·ホ一スに漏れがないか点検します。 | ||
13 | 補助ヒ一タの機能を点検します。 |
クランプ
000 589 54 37 00
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。