図はモデル639エンジン651搭載、エンジンを取り外した状態 |
1 | コネクタ |
2 | スナップ・リング |
3 | コントロール・バルブ |
4 | ダンパリング |
S83.55-A004-06
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。Typ 906 mit Code HX1 (Kältemittel R-1234yf) | |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。Typ 636, 639, Typ 906 außer Code HX1 (Kältemittel R-1234yf) | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | Typ 906 mit Code HX1 (Kältemittel R-1234yf) | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | Typ 636, 639, Typ 906 außer Code HX1 (Kältemittel R-1234yf) | ||
| 取外し | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
| |
モデル906強化リアエアコン(コードHK4)装備、ラテンアメリカ仕様(コードZL3) | |||
モデル906強化ルーフエアコン(コードH08)装備、ベーシックルーフエアコン(コードHH7)非装備、強化リアエアコン(コードHK4)非装備、 モデル906ベーシックルーフエアコン(コードHH7)装備、強化ルーフエアコン(コードH08)非装備、強化リアエアコン(コードHK4)非装備、 モデル906強化ルーフエアコン(コードH08)非装備、ベーシックルーフエアコン(コードHH7)非装備、強化リアエアコン(コードHK4)非装備、冷媒R-1234yf(コードHX1)非装備 | |||
モデル906冷媒R-1234yf(コードHX1)装備、強化ルーフエアコン(コードH08)非装備、ベーシックルーフエアコン(コードHH7)非装備、強化リアエアコン(コードHK4)非装備 | |||
2 | 車両をリフト・アップします。 |
| |
モデル906 | |||
3 | フロントエンジンアンダカバーを取り外します。 |
| |
4 | コネクタ (1) を外します。 | ||
| 清掃 | ||
5 | 冷媒コンプレッサのコントロールバルブ (3) の周辺を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
6 | スナップリング (2) を取り外します。 | スナップリング (2) を廃棄します。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
7 | 適切なツールを使用してコントロールバルブ (3) を取り外します。 | | |
プラグ·セット | |||
| 点検 | ||
8 | 冷媒コンプレッサのダンパリング (4) の損傷を点検します。 | 該当する所見がある場合、 | |
↓ | |||
ダンパリング (4) を交換します。 | |||
9 | 冷媒コンプレッサのダンパリング (4) の取付状態を点検します。 | ダンパリング (4) は、図のようにエンドエッジに取り付けられている必要があります。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
ダンパリング (4) の取付状態を修正します。 | |||
| 取付け | ||
10 | コントロールバルブ (3) を取り付けます。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
| |||
プラグを取り除きます。コントロールバルブ (3) のシールリング(矢印)にコンプレッサオイルを塗布します。 | |||
プラグ·セット | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
コントロールバルブ (3) を取り外し、ダンパリング (4) の取付状態を修正します。 | |||
11 | 新しいスナップリング (2) を取り付けます。 | 市販のデバイス/ツール | |
12 | コネクタ (1) を接続します。 | ||
13.1 | ドライヤを交換します。 | モデル 636、639 | |
13.2 | レシーバを交換します。 | モデル906 | |
モデル906フェイスリフト(コードXM0)以外、フェイスリフト(ラテンアメリカ仕様)(コードXM5)以外 | |||
モデル906フェイスリフト(コードXM0)、モデル906フェイスリフト(ラテンアメリカ仕様)(コードXM5) | |||
14 | 車両をリフト・ダウンします。 | ||
15 | エアコンを充填し、漏れを点検します。 |
| |
モデル906強化リアエアコン(コードHK4)装備、ラテンアメリカ仕様(コードZL3) | |||
モデル906強化ルーフエアコン(コードH08)装備、ベーシックルーフエアコン(コードHH7)非装備、強化リアエアコン(コードHK4)非装備、 モデル906ベーシックルーフエアコン(コードHH7)装備、強化ルーフエアコン(コードH08)非装備、強化リアエアコン(コードHK4)非装備、 モデル906強化ルーフエアコン(コードH08)非装備、ベーシックルーフエアコン(コードHH7)非装備、強化リアエアコン(コードHK4)非装備、冷媒R-1234yf(コードHX1)非装備 | |||
モデル906冷媒R-1234yf(コードHX1)装備、強化ルーフエアコン(コードH08)非装備、ベーシックルーフエアコン(コードHH7)非装備、強化リアエアコン(コードHK4)非装備 | |||
16 | フロントエンジンアンダカバーを取り付けます。 |
|
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar0060d1000h 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0060s1000s 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar6120s1105s エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar8330d1760d
- ar8330d1760da
- ar8330d1760we
- ar8330d6520c
- ar8330d6520m
- ar8330s1760s エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s6521s ドライヤ·カートリッジの脱着
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)