S83.55-4004-06
1 ボルト
2 ホルダ
3 冷媒ライン
4 ボルト
5 エアコン·コンプレッサ
6 ボルト
7 ボルト
8 冷媒ライン
9 冷媒ライン
10 V ベルト
11 スペーサ
12 プレート
Y38.1 エアコン·コンプレッサ·カップリング·コネクタ
| 脱着 | ||
| 冷媒回路に関する作業の場合、空気中の水分および汚れの浸入を防ぐためにすべての開口部を適切なキャップで塞ぎます。 すべてのシール·リングを交換し、コンプレッサ·オイルを塗布します。 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | 取付け:エアコンを新規充填し、冷暖機能および冷媒漏れを点検します。 | |
2 | ラジエタを取り外します。 | ||
3 | V ベルト (10) を取り外します。 | ||
4 | ボルト (1) をホルダ (2) から取り外します。 | | |
アウタ·トルクス·セット | |||
5 | ロワ·ボルト (4) をエアコン·コンプレッサ (5) から取り外します。 | | |
ア ウタ·トルクス·セット | |||
6 | 冷媒ライン (3、8、9) のボルト (6、7) をエアコン·コンプレッサ (5) から取り外します。 | | |
7 | 冷媒ライン (3、8、9) を取り外します。 | 取付け:プレート (12)、高圧ライン (3、9) およびスペーサ (11) の取付け位置に注意します。 | |
8 | エアコン·コンプレッサ (5) の開口部を塞ぎます。 | シール·プレート部品番号 601 131 00 21 | |
9 | エアコン·コンプレッサ·カップリング·コネクタ (Y38.1) を外します。 | ||
10 | エアコン·コンプレッサ (5) のボルト (4) を取り外します。 | | |
アウタ·トルクス·セット | |||
11 | エアコン·コンプレッサ (5) を引き抜きます。 | エアコン·コンプレッサ (5) を交換する場合は、オイル補充量に注意します。 | |
内部損傷により、エアコン·コンプレッサ (5) を交換する場合、↓ | |||
冷媒ラインを交換し、↓ | |||
エクスパンション·バルブを交換します。 | |||
12 | レシーバを交換します。 | エアコンに異物が混入した場合には必ず、レシーバを交換します。 | |
13 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 エンジン·スタート·プロセスの間またはエンジン作動中に接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
14 | エアコンの機能を点検します。 | エンジンをアイドル·スピードで約 4 分間作動させ、エアコンの機能に関係するすべての構成部品の機能点検を行います。 |
オイル·パン
エアコン·コンプレッサ
番号 | 名称 | モデル | |
BA83.55-N-1002-01A | インテーク / 高圧ラインをエアコン·コンプレッサに取り付けるボルト | Nm | 23 |
BA83.55-N-1005-01A | エアコン·コンプレッサをタイミング·ケース·カバーに取り付けるボルト | Nm | – |
エアコン
番号 | 名称 | モデル | ||
BF83.30-N-1002-01A | レシーバ付きエアコン·コンプレッサを交換する場合のコンプレッサ·オイル充填量 | cm3 | 20 | |
燃料油脂 | シート | |||
アウタ·トルクス·セット
001 589 76 09 00
参照文書
- ar1322s1202b ポリ V ベルト脱着
- ar2020s3865d ラジエタの脱着
- ar8330s1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s5520a エクスパンション·バルブの脱着
- ar8330s6520a レシーバの脱着
- ar8330s7800d エアコン·パイプ類の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。