S83.55-A005-79
1 | エアコン・コンプレッサ | 4 | コネクタ | 7 | スタッドボルト | ||
2 | 冷媒ライン | 5 | ボルト | ||||
3 | ボルト | 6 | ナット |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
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モデル 415 冷媒R-1234yf (コード HX1) 装備 | |||
2 | フロントクロスメンバを取り外します。 | ||
3 | Vベルトをエアコンコンプレッサ (1) から取り外します。 | ||
4 | 冷媒ライン (2) をエアコンコンプレッサ (1) から取り外します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
このために、ボルト (3) を外します。接続口を塞ぎます。 | |||
取付け: シーリング・リングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
ウォッシャ・タンクへのエアコン・コンプレッサ冷媒ラインをエアコン・コンプレッサに取り付けるボルト | |||
コンデンサへのエアコン・コンプレッサ冷媒ラインをエアコン・コンプレッサに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
5 | コネクタ (4) を外します。 | ||
6 | ハーネスをエアコンコンプレッサ (1) から取り外します。 | 取付け: ホールディング・クリップを点検します。 | |
該当する所見がある場合、 | |||
↓ | |||
クリップを交換します。 | |||
7 | ボルト (5) を取り外します。 | 冷媒コンプレッサをユニットキャリアに取り付けるボルト/ナット | |
8 | ナット (6) を取り外します。 | 冷媒コンプレッサをユニットキャリアに取り付けるボルト/ナット | |
9 | エアコンコンプレッサ (1) を取り外します。 | そのために、スタッドボルト (7) を外し、エアコンコンプレッサ (1) をスタッドボルト (7) とともに下方に取り外します。 | |
冷媒コンプレッサをユニットキャリアに取り付けるスタッドボルト | |||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar1322s1202cd V ベルトの脱着
- ar3130s4115c フロント・クロス・メンバの脱着
- ar8330s1760c エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s1760ca エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)