図は取り外した状態のエンジン607(エアコン(コードH06))装備 |
1 | Vベルト |
2 | テンショナ |
S13.22-4511-11
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
2 | フェンダライナの右前部のパーツピースを取り外します。 | ||
3 | Vベルト (1) のテンションを取り除きます。 | そのためにはテンショナ (2) をヘキサゴン部分で矢印の方向へ動かし、保持します。 | |
4 | Vベルト (1) を取り外します。 | 取付け: | |
取付け: Vベルト (1) の駆動図に注意します。Vベルト (1) が正しく取り付けられているか点検します。 | |||
| 点検 | ||
5 | Vベルト (1) の状態を点検します。 | ||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
Vベルト (1) を交換します。 | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンテスト走行を行い、Vベルト (1) が正しく動作していることを点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ar1322s1351c Vベルトの摩耗および損傷を点検
- ar6120s1105c エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8810s1310c フロント·フェンダのインナ·フェンダ·フロント部品の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険