P83.55-2363-09
1 | 低温回路クーラントエクスパンションタンク | 7 | ホルダ | |
2 | クリップ | 8 | スクリュ | |
3 | ボルト | 9 | 冷媒ライン | |
4 | ホルダ | 12 | クーラントホース | |
5 | ボルト | A9 | 冷媒コンプレッサ | |
6 | ボルト |
10 | コネクタ |
11 | ボルト |
A9 | 冷媒コンプレッサ |
P83.55-2364-06
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
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3 | クーラントを排出します。 | ||
4 | クーラントホース (12) を取り外します。 | ||
5 | 低温回路クーラントエクスパンションタンク (1) を取り外します。 | ||
6 | ユニットキャリアからクリップ (2) を外します。 | 取外し用ツール | |
7 | ボルト (3) を外し、ホルダ (4) をユニットキャリアから取り外して脇に置きます。 | ||
8 | ボルト (5、6) を外し、ホルダ (7) を取り外します。 | ||
9 | Vベルトのテンションを取り除き、冷媒コンプレッサ (A9) から取り外します。 | ||
10 | スクリュ (8) を取り外し、冷媒ライン (9) を冷媒コンプレッサ (A9) から取り外して、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: 冷媒ラインのシールリングを交換し、コンプレッサオイルを塗布します。 | |||
冷媒コンプレッサに取り付ける冷媒ライン | |||
プラグ·セット | |||
11 | 冷媒コンプレッサ (A9) のコネクタ (10) をロック解除して外します。 | ||
12 | ボルト (11) を取り外し、冷媒コンプレッサ (A9) をエンジンルームから上方へ取り外します。 | 冷媒コンプレッサをユニットキャリアに取り付けるボルト | |
13 | ドライヤを交換します。 | 次のいずれかの条件に該当する場合:車両の使用年数が5年以上である、冷媒が汚れている(色が暗灰色 ~ 黒)、冷媒コンプレッサ (A9) またはマグネットクラッチ付冷媒コンプレッサ (A9/7) が機能を停止している、冷媒回路が損傷している(例えば事故の後)。 | |
モデル 172.4 エンジン 651 搭載 | |||
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
作動開始 | |||
15 | 冷媒コンプレッサ (A9) の作動開始を実行します。 | 冷媒コンプレッサ (A9) を交換した場合。 | |
| |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
16 | エンジンのテスト作動を行い、エアコンの機能および気密性を点検します。 |
000 589 95 63 00
取外し用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar0941p0050cda 低温回路用クーラントエクスパンションタンク上部の脱着
- ar1320p0001oma ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar2000p1142cw クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar8330p1760v エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p6521vm ドライヤ·カートリッジの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)