モデル | 171.4 (171.473 以外) 08/03/03 以降 |
コード 580 装備 (エアコン) | |
コード 809 非装備 (モデル·イヤー 2009) | |
モデル | 171.4 (171.473 以外) |
コード 580 装備 (エアコン) | |
コード 809 装備 (モデル·イヤー 2009) | |
モデル | 171.4 (171.473 以外) |
コード 581 装備 (オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル) | |
コード 809 装備 (モデル·イヤー 2009) | |
モデル | 171.4 (171.473 以外) |
コード 581 装備 (オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル) | |
コード 809 非装備 (モデル·イヤー 2009) | |
モデル | 172.4 |
コード 580 装備 (エアコン) | |
モデル | 172.4 |
コード 581 装備 (オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル) |
P83.30-4636-09
図はモデル171.4 |
7 | スクリュ・プラグ | 9 | 取外し用ツール | 11 | ドライヤ・バッグ | ||
8 | ドライヤ | 10 | ホルダ |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります | ||
2 | エアコンサービスユニットの充填コネクタを外します | ||
3 | スクリュ・プラグ (7) をコンデンサから取り外します | ||
4 | 取外し用ツール (9) をドライヤ (8) のホルダ (10) に挿入します | 取外し用ツール (9) はリペア・キットに添付されています。 | |
5 | 取外し用ツール (9) を左右に回しながら同時に引き上げることにより、ドライヤ (8) をコンデンサから外します | ||
| 取付け | ||
6 | 新品のドライヤ・バッグ (11) のパッケージに損傷がないか点検し、引き続きドライヤ・バッグ (11) を開封します | | |
パッケージが密封されていない場合 | |||
↓ | |||
ドライヤバッグ (11) を廃棄します。 | |||
7 | 新品のドライヤ・バッグ (11) を、新品のホルダ (10) にはめ込みます | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
ホルダ (10) のシールリングにコンプレッサ・オイルを塗布する必要があります。 | |||
8 | ドライヤ (8) をコンデンサにはめ込みます | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
| |||
| |||
ホルダ (10) のシールリングにコンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
9 | スクリュ・プラグ (7) を締め付けます | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
スクリュ・プラグ (7) のシールリングにコンプレッサ・オイルを塗布する必要があります。 | |||
コンデンサに取り付けるクロージング・プラグ | |||
| 点検 | ||
10 | エアコンを真空引きし、新規充填した後、機能および密封性を点検します |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar8330p1760v エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)