図はモデル212.072 |
1 | ボルト |
2 | ボルト |
3 | ボルト |
4 | コネクタ |
5 | ボルト |
6 | 高圧ライン |
7 | ボルト |
8 | 低圧ライン |
11 | ハイドロリック・ライン |
A9 | 冷媒コンプレッサ |
G2 | オルタネータ |
P83.55-2181-06
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります | ||
2 | インテグラル・サポートのためのフロントエンドアッセンブリ・ストラットを取り外します | エンジン 272, 273 モデル 207.4 | |
ストラットをフロント・エンド / フロント・アクスル・キャリアに取り付ける固定部 | |||
3 | V ベルトのテンションを取り除き、冷媒コンプレッサ (A9) のベルト・プーリを取り外します |
| |
エンジン 272, 273 モデル 207 | |||
エンジン 272, 273 モデル 212 | |||
4 | エンジンアンダカバーを取り外します | ||
5 | ボルト (1) を取り外します | エンジン 156 モデル 212エアコン・コンプレッサをタイミング・ケース / クランクケース / および / またはエンジン・サポートに取り付けるボルト | |
エンジン 272, 273 モデル 207, 212エアコンコンプレッサを、タイミングケース/クランクケース/エンジンサポートに取り付けるボルト | |||
6 | ハイドロリック・ライン (11) をオルタネータ (G2) のホルダから取り外します | エンジン 272, 273 モデル 207高圧ラインをオルタネータ・ブラケットに取り付けるナット | |
エンジン 156, 272, 273 モデル 212高圧ラインをオルタネータ・ブラケットに取り付けるナット | |||
7 | ファンユニットを取り外します | エンジン 156 モデル 212 | |
8 | 冷媒コンプレッサ (A9) のボルト (2、3) を取り外し、冷媒コンプレッサ (A9) が落ちないように固定します | エンジン 272, 273 モデル 207, 212エアコンコンプレッサを、タイミングケース/クランクケース/エンジンサポートに取り付けるボルト | |
エンジン 156 モデル 212エアコン・コンプレッサをタイミング・ケース / クランクケース / および / またはエンジン・サポートに取り付けるボルト | |||
9 | コネクタ (4) を冷媒コンプレッサ (A9) から外します | ||
10 | 低圧ライン (8) をセパレーション・ポイントで外して、プラグで塞ぎます | 取付け: 低圧ライン (8) のシールリングを交換します。シールリングにコンプレッサ・オイルを塗布します。 | |
プラグ·セット | |||
11 | ボルト (7) を外します | エンジン 272, 273 モデル 207, 212冷媒ラインを、エアコンコンプレッサに取り付けるボルト | |
エンジン 156 モデル 212冷媒ラインをエアコン・コンプレッサに取り付けるボルト | |||
12 | 低圧ライン (8) を冷媒コンプレッサ (A9) から取り外し、開口部をプラグで塞ぎます | 取付け: 低圧ライン (8) のシールリングを交換します。シールリングにコンプレッサ・オイルを塗布します。 | |
プラグ·セット | |||
取外し用ツ一ル | |||
13 | ボルト (5) を取り外します | エンジン 272, 273 モデル 207, 212冷媒ラインを、エアコンコンプレッサに取り付けるボルト | |
エンジン 156 モデル 212冷媒ラインをエアコン・コンプレッサに取り付けるボルト | |||
14 | 高圧ライン (6) を冷媒コンプレッサ (A9) から取り外し、上方のエンジン・ルーム内に置いて、開口部をプラグで塞ぎます | 取付け: 高圧ライン (6) のシールリングを交換します。シールリングにコンプレッサ・オイルを塗布します。 | |
プラグ·セット | |||
取外し用ツ一ル | |||
15 | フロント・アクスル・キャリアをウエスで覆います | ||
16 | 冷媒コンプレッサ (A9) をエンジン・ルームから下方へ外します | ||
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
18 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、冷媒コンプレッサ (A9) の慣らし運転を実行します | 冷媒コンプレッサ (A9) を交換する場合。 | |
| |||
メニュー項目:コントロール・ユニット適合。 |
211 589 00 63 00
取外し用ツ一ル
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar1320p0001cmg ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar1320p0001cv ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar1320p0001ews ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar2040p5050ew ファン·ユニットの脱着
- ar6120p1105ew エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8330p1760cw エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�