P83.30-0258-06
3 ボルト
5 ボルト
A9 エアコン·コンプレッサ
A9x1 コネクタ (エアコン·コンプレッサ)
a シール·プレート
| 脱着 | ||
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 冷媒 R134a 装備のすべてのモデル | |
1 | エアコンを空にし (リサイクリング)、真空引きし、冷媒を充填し、漏れを点検します。 | 抜き取った量のコンプレッサ·オイルを、エアコン充填の際に再度冷媒回路に補給します。 | |
2 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ||
3 | V ベルトの張りを緩め、外します。 | ||
4 | ボルト (5) を外します。 | ||
5 | コネクタ (A9x1) を外します。 | ||
6 | ボルト (3) を取り外し、エアコン·コンプレッサをパイプ群とともに外します。 | 開口部を塞ぎます (パッケージ)。 | |
7 | エアコン·コンプレッサからパイプ群を取り外します。 | ボルト 1 本 開口部を塞ぎます (パッケージ)。 | |
8 | エアコン·コンプレッサ内の油量を正しいレベルにします。 | ||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | 内部損傷によりエアコン·コンプレッサを交換した場合:↓ | |
インテーク / プレッシャ·ラインをシール·リングとともに交換します。 | |||
ラインを交換する場合、オイルの充填量に注意します:↓ | |||
エクスパンション·バルブを新品と交換します。 | |||
10 | レシーバを交換します。 | ||
11 | エアコン·ユニットをオンにし、エンジンを約 4 分間アイドル運転させます。 | 温度セレクタ·ダイヤルを青に合わせるか、またはオートマチック·クライメート·コントロールの場合、「」に合わせます。 ブロワを最大にします。 | |
12 | エアコンの機能を点検します。 | センタ·ノズルのエア吹出口温度は + 5 ° C を下回ってはいけません。必要に応じて、↓ | |
ダイアグノシス·ハンドブックにしたがってダイアグノシスを実行します。 | |||
13 | エアコンの冷媒回路に漏れがないか点検します。 | エアコン·リーク·ディテクタ |
エアコン·コンプレッサ
エアコン·コンプレッサ
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar1322p1202a V ベルトの脱着
- ar6120p1105a エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8330p5520f エクスパンション·バルブの脱着
- ar8330p6520e レシーバの脱着
- ar8355p5250e エアコン·コンプレッサを新品と交換した場合の、エアコンのオイル·レベルの調整
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�